自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2011/05/23
<タイガーマスク注意報>
???男子寮の三浦先生が、いつまでたっても、マスクを外されていないので、「どうされましたか」と、伺うと、「被災地で働く時に、慣れておくために」というのです。
三浦先生は、夜の11時までマスクを外さないで、マスク呼吸に慣れるように訓練しているとおっしゃっていました。阪神ファンの三浦先生、タイガーマスクではありませんが、その心意気に恐れ入りました。
そんな話の横から、男子寮大望館の澤野先生も、「ほんと、粉塵避けの頑丈なマスクしてヘドロかき出してたら、息苦しくて、大変なんよ。僕なんか、それに加えて熱中症対策で、走りこんで鍛えてますよ」と言う話ですが、熱中症対策は、全くもって、他人事ではないわけです。
室長会議でも連絡しましたが、100日後位には、あのうだるような暑い真夏がやってくるのです。加えて、日本全国、「電力不足」しかり、「節電」列島になります。1に体力、2に体力、3,4がなくて5に体力。体育の先生であり、1日6000カロリーを摂取している頑強な柔道アスリートの澤野先生でさえ、熱中症対策されると言うのですから、私たちも、頑張って備えましょっ!
体力維持、夏対策は、今のうちからですね。水分などの備えもこれからは3,4本のドリンクを常備をしておいてください。また、お散歩や、外出する時も、必ず、スポーツドリンク、タオルなどを持参してお出かけ下さい。
(榎本)
<花嫁とカエル>
土曜日の昼下がり、チャペルの鐘が高らかに響きました。「おや?こんな時に」、
そうです・・・チャペルでは、寮長先生が司式している結婚式があったのです。庭で草むしりをしていた私と、めぐみ館のOさんに、Aさんは非常階段に乗って新婚さんがチャペルから出てきているのを眺めました。素敵な光景に惚れ惚れ。・・・Oさん一言。「私も、早くお嫁さんになりたいなあー!!」加えて「先生っ、切実ですねっ」・・・・って。白けるなあ~!もう!
その後、物干し竿の錘の石をどけた時!!その時でした。大きなカエルが目の前に!!(石をどけた時、心なしか、冷たくやわらかい感触が、触れたような!!)「どひゃ==!!」対面した私は、(Oさんと、Sさんは、草を捨てに行って私一人!!)大きな叫び声を上げてしまった程でした。
季節は、夏になろうとしていて、カエルの鳴き声が庭から聞こえてきていた主が、彼!!だったのですね。住んでいた石を動かしたら、その石を出て、草むらに姿を消していくカエルさんでした。「どこに帰るの?カエル君・・・、お家を動かしてごめんなさい」
花嫁さんと、カエルを見た昼下がり。そういえば、カエルは、王子様だというグリム童話を思い出しました?!・・・チャンチャン。
(榎本)
<携帯電話のこと。>
39回生の「決意表明」それが、「携帯電話を手放す」でした。丁度4年前の5月の礼拝後です。
実はその頃、寮の原則である「携帯電話を持たない寮生活」ということで厳しく言われていたにも関わらず、水面下で3年生が携帯電話を持つのが当たり前になっていたのです。そんな中、39回生は学年の痛みを伴う出来ごとで「携帯電話は真のコミュニケーションが出来なくなる」ということに気づきました。そして3年生は、1,2年生を前に、自分たちが隠し持っていたことを謝罪し、手放せる寮生活を送ると言う、決意表明をしました。携帯電話を媒介としたやり取りに慣れていた者同士でのリアルなコミュニケーションは、想像以上に苦労しているようでした。
この現実には、厳しい館として生き続けてきた当時の女子寮の教師は本当に落胆し、虚しくうなだれ、そして寮務教師一同大きな壁に向き合わざるを得ませんでした。禁止すると言う厳しいルールは、心の友になってしまっていた携帯電話への依存を解放する解決方法にはなっていなかったのです。
4年前の痛みを伴った決意表明は、私にとって何にも代えがたい成長を実らせる私自身の強い意志として今も尚、生き続けています。では現在、どのような現実になっているか・・・めぐみ館で預かっているのが21機。帰省するときに渡しています。あえて言うならば、寮担任である私は、目を凝らして携帯電話を持っていないかと凝視するまでも無く、普段の様子でうかがい知る事は、そう難しい事ではありません。
そして、何よりも嬉しいのは、今、携帯電話を手放せない人も、いつしか手放せる寮生活が「ここにあり」と寮生のみんなが普通に語り合い、寮生自身の誇りになっていることです。
(榎本)
<礼拝のお話> 2011年5月17日
1年 S.T.
皆さん、こんばんは、2室のS.T.です。1年生は明日からテストで、2,3年生の方は今日からテスト始まりましたね。
何を話そうか迷ったのですが、皆さんに引き続き自己紹介兼、家族の紹介をしたいと思います。つまらない話ですが、聞いていただければ幸いです。
自己紹介からいきます。名前は、S.T.1年飯豊組13番、新潟市東区出身です。家から敬和まで30~40分で着きます。かなり近いです。
話を変えて、私は心配性です。他の人がそんなに気にしていないことをすぐ心配してしまいます。そしてオタクです。自己紹介はここまでにして、家族の紹介をします。
祖父、祖母、父、母、私、妹、妹、ついでにめだか、7人家族です。
祖父から紹介します。祖父Sじいちゃんは、タワシ頭です。顔の形、髪の長さからしてタワシみたいです。ここ数年ですごく太りました。メタボです。祖母、Sおばあちゃんは祖父と正反対でやせています。趣味は畑を耕すこと、花を育てることです。天然で、「ストーカー」のことを「スニーカー」とか言ったりしています。
父、Aはウザイです。私の気にしている体型のことを言ってきます。本当にやめて欲しいです。因みにタバコを止めてからメタボ気味です。しかし、風邪を引いてやせたらしいですが、そのうちまた太ると思います。
母、Cはまた祖父や父と反対にかなりやせています。太りたいそうです。
骨と筋と皮しかないので自分で「骨筋皮子」と笑いながら言ってました。
私のすぐ下の妹のEは、最近、背が伸びて私とあんまり身長差がありません。Eの描く動物の絵は皆顔が同じです。そして変な人です。
一番下の、妹、Sは哀れなことに私の影響を受けてか、小6で既にかなりのオタクになってしまっています。甘いものが好きで私より甘い物を沢山食べます。なのに、痩せていてうらやましいです。
S家は、大体こんな感じです。こんなまとまりの無い話を聞いてくださってありがとうございました。黙祷してください。