敬和の学園生活

日常の風景

2011/03/30

「歩こうniigata大作戦」の取り組みについて

 新潟県ウオーキング協会は「歩こうniigata大作戦」を展開し、一人ひとりの「歩こう」を応援しています。
 

 「歩くこと」は、手軽に取り組める運動で、健康だけでなく色々な点で効用がありますが、新潟県民の歩数は、全国平均を下回っており、減少傾向にあります。
 そのため、県民の「歩くこと」を応援する様々な関係者が一丸となって、多くの人が「歩くこと」の大切さや楽しさを知り、日常生活の中で「歩くこと」を実践してもらえるような取組を行っていきます。
 

敬和学園では、この取組に協力しています。42回生の修養会は「歩く修養会」。200人の生徒が、三川青年自然の森から月岡を経由して敬和学園まで、2泊3日をかけて歩いて帰って来るという、総距離70キロメートルの旅でした。
 肉体的な疲労との戦いと精神的な苦痛、また目的を達成する喜びを体験し、「歩く」という単純な行動の大切さを改めて実感しました。ほとんどの生徒が完歩に成功し、とても有意義な3日間になりました。
 

これからも敬和学園は「歩こうniigata大作戦」に協力していきます。