毎日の礼拝

毎日のお話

2021/04/23

戸松 富士子(理科)

テサロニケの信徒への手紙 Ⅰ 5章16~18節  今日の聖書で、いつも喜んでいるように勧めているのは、神様がいつも一緒にいて、あなたを愛している事を忘れないようにという事だ。自分に悩みがあっても、神様のものさしで計れば、あなたは神様の愛する人だ。祈りは単なる一方的な願い事ではなく、考える時間が与えられたり、答えが与えられたりする神様との対話だ。その時、神様は最善をなして下さる。神様の最善を「神様の御心」といい、私を愛している神様の御心は、私にとっての最善なのだと知ってほしい。