自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/01/17
【聖句:詩編 34章 9節】
「味わい、見よ、主の恵みの深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。」
新年恒例の行事として、週末の夕べのひと時、“餅つき”をしました。「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声が響き、友愛館はにぎやかな時間に包まれました。交代で杵を持ち、笑い合いながらついたお餅は、つきたてならではの美味しさでした。こうして、交わりのひと時を持てることは大きな喜びです。
どんなことでもそうですが、“餅つき”も私たちだけでは出来ない行事です。臼を貸してくださった方、餅つきが出来るようにと準備を整えてくださった調理師の方、のぞみ寮生の生活を覚えて、支えてくださっている多くの方々の思いがつながって、このひと時が生まれました。感謝の気持ちを持ち、餅のように粘り強く、互いに支え合い、人とのつながりを大切にしながら、2026年を歩んでいきたいと心新たに思いました。(小菅)
