お知らせ

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2025/11/14

<サッカー部> 下越地区3位! 下越秋季地区大会 結果報告

●11月11日 予選リーグ第1試合


敬和学園 3-0 村上合同
3-0
0-0
得点者:渡辺優真(山の下中学校)×2、小林司(山の下中学校)

 新チームとしての初めての公式戦。選手権の敗戦から、この日のためにチームを強化してきました。1回戦の相手は村上合同です。試合開始早々から効果的なロングボールでチャンスを作ります。9分、渡辺のポストプレーから小林が抜け出し強烈なシュートを突き刺し先制点を奪います。その後、渡辺の2得点の活躍と伊藤(石山中)、佐藤(山の下中)を中心とした安定した守備で得点を許さず3-0で勝利しました。

 

 

 

●11月11日 予選リーグ第2試合


 敬和学園 2-0 新発田中央
2-0
0-0
得点者:渡辺優真、長谷部珠吏斗(白根第一中学校)

予選リーグ2試合目の相手は新発田中央高校です。序盤から前線からの積極的な守備からボールを奪いチャンスを作ります。5分渡辺の正確なFKからファーサイドで待っていた長谷部(白根第一中)がシュートを突き刺し先制点を奪います。その後、チャンスは作り出しますがなかなか追加点が奪えません。20分、中盤のボール奪取から渡辺が抜け出しGKとの1vs1を冷静に沈め、欲しかった追加点を奪います。その後、後半にかけてもチャンスをなかなかものにできませんでしたが、集中した守備で相手にチャンスを作らせず勝利しました。この結果により予選リーグ1位で決勝トーナメントに進みます。

 

 


●11月12日 決勝トーナメント 準決勝


敬和学園 0-3 開志国際
0-2
0-1

準決勝の相手は開志国際高校です。チームの現在地を図るには絶好の相手です。試合開始から相手の前線からのプレスに苦慮しましたが、FWの小林が前線で起点になりそこから渡辺が抜け出す形でチャンスをうかがいます。徐々に圧力をかけられ始めた7分、相手のスローインからサイドを突破されそのままクロスを合わされ失点してしまいます。同点に追いつくために前線へ侵入していきたいですがなかなかゴールに向かえず20分に相手のクロスから連携ミスで相手に追加点を奪われてしまいます。なかなかチャンスを作れず前半終了。ハーフタイムには「自分に矢印を向けてプレーすること」「相手より闘うこと」を確認し後半に向かいます。後半になると中盤でのルーズボールを奪える回数が増え前線に効果的なボールが出てくる回数が増え始めます。38分、サイドで抜け出した渡辺が相手DFをはがし中央で待っていた小林にクロスを上げますが惜しくも合いません。62分、相手のロングボールからサイドを抜け出され中にいた選手にクロスを合わされ失点してしまいます。その後得点を目指しますがタイムアップ。悔しい敗戦になりました。切り替えて翌日の3位決定戦に臨みます。

 

 


●11月13日 決勝トーナメント 3位決定戦


 敬和学園 1-0 新発田高校
0-0
1-0
得点者:小林司(山の下中学校)

3日間で4試合を12人で戦い抜くハードスケジュールの最終戦は3位決定戦、相手は新発田高校です。試合開始から一進一退の攻防が続きます。前線の小林、渡辺に早くボールを供給し攻撃の糸口を探りますがなかなかチャンスまで持ち込めません。相手からカウンターを受ける場面もありましたがDF陣、GK中心にチャンスを作らせません。なかなかシュートチャンスまでもちこめないまま前半が終了します。後半になると相手の低いライン設定の手前で新宮(グランセナ新潟)や井上(新潟北SC)が効果的に受け前線にボールを配給できるようになります。55分、この大会でチームトップの3ゴールを決めていた渡辺が負傷退場し庭山(亀田中)が入ります。このまま試合終了、PK戦も見えてきた70分、GK本間(新潟北SC)のゴールキックの混戦から井上が背後のスペースに蹴り出し走りこんだ小林が相手GKの位置を見てロングシュート。このシュートが決まり頼れるキャプテンのゴールで先制に成功します。直後、相手の猛攻を受けるもしっかり守り切りタイムアップ。下越地区3位という結果で今大会を終了します。試合を通してタフなチームになれたことが最大の収穫です。この結果を自信にして来春に開幕するリーグに向けて精進していきます。

 

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