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	<title>敬和学園高等学校 &#187; のぞみ通信</title>
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		<title>のぞみ通信　2026年9月30日　第305号</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 01:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[ &#160;委員会の働きを終えた3年生、本当にありがとうございました！&#160;&#160;&#160;「 光を輝かせて、平和を紡ぐ 」　寮長　岩原 寅太郎　長い夏休みを終え、寮生たちが「のぞみ寮」へと戻ってきました [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 class="news_tit_single"> <img class="sp100 touka alignnone wp-image-129645 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/nozomi_logo202505.png" alt="nozomi_logo202505" width="680" height="199" /></h4><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139968 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/nozomi305_01-680x453.jpg" alt="nozomi305_01" width="680" height="453" /></p><p><strong>委員会の働きを終えた3年生、本当にありがとうございました！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 光を輝かせて、平和を紡ぐ 」　寮長　岩原 寅太郎</span></strong></p><p>　長い夏休みを終え、寮生たちが「のぞみ寮」へと戻ってきました。8月25日、新学期の始まりを告げる「開寮礼拝」を行い、静まり返っていた寮に再び笑顔と賑やかな声が響き渡りました。<br />開寮礼拝では、マタイによる福音書5章の「あなたがたは世の光である」という聖句を引用し、一人ひとりに与えられている「光」＝「賜物」について話をしました。<br />　私はこの夏、キング・オブ・ポップと呼ばれたマイケル・ジャクソンの生涯を描いた伝記映画『Michael/マイケル』を観ました。彼の栄光と苦悩の両面に、誠実なまなざしを向けた作品です。ネタバレを控えることにしますが、その中で主人公が語る「僕は自分の光を輝かせなければならない。愛と喜びを広げるために」という台詞が、2000年前のイエス・キリストの言葉と深く響き合っていることに気づかされたのです。<br />　「光」や「賜物」と聞くと、「自分には特別な才能なんかない」そんな風に感じる人がいるかもしれません。しかし、誰かの話に耳を傾ける温かさ、暗い顔をした仲間にそっと声をかける優しさ、面倒な作業を黙々と丁寧にやり遂げる誠実さ、場を和ませる明るさ、自分の弱さを隠さず「助けて」と言える素直さ―そのすべてが、神様が一人ひとりに与えてくださった、かけがえのない美しい光である、私はそんな風に考えます。</p><p>　年度はじめに生徒たちへ伝えた「平和を紡ぐ人になってほしい」という願いは、決して大げさなことではありません。朝夕の挨拶を欠かさないこと、掃除や食事の当番を最後まで丁寧にやり遂げること、テスト前に不安を抱える後輩にそっと声をかけること―そうした何気ない日常の一コマこそが、平和を紡ぐ具体的な一歩なのだと思います。自分の小さな光を隠さず、隣にいる仲間のためにそっと照らすこと。互いの光を認め合い、「きれいだな」とリスペクトし合えたとき、寮には温かい光が満ちあふれるはずです。それこそが、私たちが目指す「平和」の姿ではないでしょうか。<br />　1年生はいよいよ自分らしさを発揮していく時期、2年生は寮の中心として後輩を優しく導く時期、3年生は進路と向き合いながら、この寮で培った光を次の世界へ届ける準備をする時期です。一つ屋根の下、寝食を共にする生活の中ではぶつかり合うこともあるかもしれませんが、そんな時こそ「自分には自分だけの光がある」ことを、どうか思い出してほしいと願っています。<br />　礼拝の最後には、マイケル・ジャクソンらが「愛と平和」を訴えた楽曲『We Are The World』をみんなで聴きました。「より明るい明日を作るのは、私たち自身なのだから」というメッセージを胸に、新学期も一人ひとりの光が、のぞみ寮を、そして学校全体を温かく照らしていくことを、心から願っています。<br />「のぞみ寮」保護者の皆様、「のぞみ寮」の後期の歩みに、変わらぬお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 14pt;">◇寮生リレー 夏休みの出来事 ◇</span></strong></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 ヒロシマ碑巡りの旅で変わった感じ方 」　　H.K（大望館３年・長野県）</span></strong></p><p>　今回、学校の「英語特講」という授業の一環として「ヒロシマ碑巡りの旅」に参加して、広島を訪れました。私は今まで授業で原爆や戦争について何度も勉強してきました。正直なところ、「昔に起きた出来事」という感覚が強く、自分とは少し離れたもののように感じていました。しかし、実際に広島を訪れ、被爆された方のお話を直接聴いたことで、その感じ方が変わりました。<br />　特に心に残ったのは、その方のその後の人生についてのお話でした。その方は当時二歳だったため、原爆が落ちた瞬間のことはほとんど覚えていませんでした。しかし、親を亡くした後、親戚の間をたらい回しにされるような生活を送り、さらに兄弟まで原爆病になって入院したと伝えてくださいました。<br />　幼い頃に親を失い、安心して暮らせる場所もなく、大切な兄弟まで病気になってしまうというお話は、とてもつらいものでした。私はお話を聴く前まで、原爆について「多くの人が亡くなった昔の出来事」というくらいにしか考えていませんでした。しかし、実際にその経験をした方が目の前で自分の人生について話しているのを見聞きすると、教科書に書かれていた出来事が、急に現実のものとして感じられました。原爆は一瞬の出来事で終わるのではなく、その後の人生や家族にも長く影響を残すのだと実感しました。<br />　今回の体験を通して、今まで遠く感じていた広島や原爆を、実際にそこで生きたひとりの人の人生を通して考えることができました。この経験を忘れず、これからも自分なりに考えていきたいです。</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139969 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/nozomi305_02.jpg" alt="nozomi305_02" width="680" height="453" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 同じ目標を持つことで結果に繋がった 」　　S.R（めぐみ館３年・神奈川県）</span></strong></p><p>　私は今年の夏、声楽部で全日本合唱コンクールとNHK音楽学校コンクールの二つの大会に出場しました。どちらの大会でもありがたいことに金賞をいただくことができ、本当に嬉しかったです。<br />　全日本合唱コンクールは１年生の時から毎年出場していましたが、NHK音楽学校コンクールは2年ぶりの出場だったので、ほとんど何も分からず手探りの状態でした。部員全員で同じ目標に向かって、日々練習した夏休み、たくさん悩みました。部員のモチベーションがなかなか統一されてこない現実。校内合宿をするにあたって同じ学年がいない孤独感があったこと。「先輩方が残してくださった成績を私達も継ぐことができるのか？」というプレッシャー。そのような事を思いながらも、部員一人一人が自分にできることを考えて、練習に取り組みました。<br />　毎日同じことの繰り返しでも、全員が同じ目標を持つことで集中して練習できたこと、それがこの結果に繋がったのだと感じています。それだけではなく、私たちのために愛を持ってご飯を作りに来てくださったOB・OGの方々や先生のお姉様、指導だけでなく生活面もたくさん支えてくださった先生方、応援してくれる保護者など数えきれない方々の支えがあってのこの結果だと強く感じています。<br />　「夏休みだからもっと家にいたい」と思う時もほんの一瞬だけあったけれど、それでもみんなで同じ目標に向かって全力になれること、恵まれた環境で合唱ができること、これは高校生の今だから出来ることで、本当にありがたいことだと思います。<br />　これからあと一つ、引退前最後の大会があります。その大会ではこれ以上にないくらい一つ一つの練習に真摯に取り組み、本番で良い演奏ができるよう、全力を尽くしたいです。</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139970 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/nozomi305_03-680x453.jpg" alt="nozomi305_03" width="680" height="453" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 23泊25日の校内合宿 」　　T.K（大望館２年・大阪府）</span></strong></p><p>　私たち声楽部はこの夏、二つの大会に出場しました。二つの大会では、それぞれ課題曲と自由曲があるため、合計4曲を練習しなければなりません。この二つの大会は部としてのリベンジや新潟県大会20年連続金賞がかかっていました。私たちにとっては、どちらの大会も絶対に負けられませんでした。<br />　夏休み中は寮が閉鎖するため、寮生の声楽部員は校舎内の教室に私物や布団を持ち込み、学校で生活しながら毎日練習しました。23泊25日の校内合宿です。朝食は調理室で自炊し、昼食と夕食は先生方や卒部生が作ってくださいました。男子は体育館のシャワーを使い、寝る場所は1階の学習室です。ただでさえ普段の寮生活でも大変なのに、それ以上にプライベートのない環境でした。24時間、寝食と練習は同じメンバーと一緒です。正直「もう一人になりたい」と思う瞬間もありました。<br />　しかし、そんな生活だからこそ、良かったこともあります。それは、普段見られない仲間の新しい一面を発見したことです。同学年のメンバーでさえ、今まで知らなかった一面がたくさんありました。小さな出来事の一つ一つから、仲間の優しさや頼もしさを感じました。極限ともいえる23泊25日の生活を、仲間と一緒に乗り越えて、言葉では表せないほどの強い団結が生まれました。<br />　そして、私たちは二つの県大会で金賞と上位大会への出場権を獲得しました。仲間と一緒に本気で一つの目標に向かって過ごした、忘れられない夏になりました。</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139971 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/nozomi305_04-680x453.jpg" alt="nozomi305_04" width="680" height="453" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 海外教室で得た賜物を活かしていきたい 」　　I.H（めぐみ館２年・新潟県）</span></strong></p><p>　私は7月10日(金)から25日(土)の約2週間、海外教室に参加し、オーストラリアのケアンズにホームステイしました。その中で私が学んだことは二つあります。<br />　一つ目は「物事はやったもん勝ち」ということです。私は「何も起こらないよりも行動したことで失敗する方が怖い」という理由で行動を起こさないことが多々ありました。実際に、海外教室の中で「この英語合ってなかったらイヤだなぁ」と渋ってしまう場面がたくさんありました。しかし、その中でも今の考えに至った理由は「せっかくのオーストラリアなのにやらないのは勿体無い」と思い、勇気を出して行動してみたからでした。いざ行動してみると意外となんとかなることが多かったです。それからは、より自分から積極的に行動できるようになっている気がします。これからも、この気持ちを大切にしたいです。<br />　二つ目は「いざという時は頼ることも必要」ということです。ホームステイ中、どうしても言いたいことが伝わらない、なんて言えばいいのかわからない時に、私は固まってしまうことがたくさんありました。そんな時にホストマザー（日本の方）が何度も助けてくれました。さらには「わからないことがあったらなんでも聞いてね。頼ることは悪いことじゃないからね」と言ってもらえて、本当に心強かったです。それまでは「自分でどうにかしないといけない」という焦りがありましたが、心が少し軽くなりました。<br />　オーストラリアのケアンズの観光名所に行って、楽しいことも大変なこともたくさんありましたが、その中でたくさんの得られるものがありました。海外教室で得た賜物を心に留めて、これからの敬和生活、そして人生に活かしたいです。</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139972 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/nozomi305_05-680x453.jpg" alt="nozomi305_05" width="680" height="453" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 飾らずに過ごせたバイブルキャンプ 」　　I.E（めぐみ館１年・愛知県）</span></strong></p><p>　私は夏休み、地元の愛知県に帰る前に決めていたことがあります。それは「大変でも、寮にいたらできないことを全部やろう！」ということです。中学時代は部活動や習い事・勉強に追われ、夏休みにどこか出かけるということはほとんどできませんでした。それに、普段の寮生活でも週末以外出かけられないので、夏休みを楽しみたかったからです。その目標通り、愛知県から栃木・石川・新潟・東京など休む暇もなく予定を立てて出かけ続けました。特に思い出に残っていることは、バイブルキャンプに参加したことです。キャンプでは全員で讃美歌を歌ったり、講師の方のお話を聞いたり、グループに分かれて話し合ったり、3泊4日の間たくさんの活動をしました。その中で、みんなに自分のことを話す時間がありましたが、会って数日の人に語ることには抵抗がありました。しかし、3日間ずっと一緒に過ごし、活動したり語り合ったりしたことで少しずつ緊張が解け、キャンドルサービスでは自分のことを話すことができました。先生方やキャンパーたちの証もきいて、普段の生活では知ることのできないみんなの考えや想いを知ることができました。普段なら話さないようなことを聞いたことで、相手のことをより深く知ることができたと思います。また、参加者のほとんどが初対面で、キャンパーも3年生が多かった中、仲良くなれたのは「素顔のままで」という今回のキャンプのテーマみたいに「飾らずに過ごせたからなのかなぁ」と考えました。仲良くなったその子たちとはキャンプが終わった今でも連絡を取り合っています。このキャンプに参加したのは初めてで不安なことも多かったけれど「また来年も参加したいなぁ」と思えるほど、とても濃い充実した4日間でした。</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139973 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/nozomi305_06-680x453.jpg" alt="nozomi305_06" width="680" height="453" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 自分とは違う考え方を知るミーティング 」　　A.A（大望館１年・東京都）</span></strong></p><p>　僕は大望館に来てから、ミーティングの大切さに気付くことが出来ました。これまでミーティングは野球の試合の反省などを話し合うものだと思っていました。しかし、今では寮についてや関係性について話したり、たまにみんなで雑談したりとこれまでとは違うミーティングをしています。みんなで同じ部屋に集まって互いの話や愚痴を話して、最初意見をあまり言わなかった子も少しずつ話すようになり、互いに注意し合える関係にも少しずつなっています。しかし、まだ意見だけを言って「そこからどうしたらいいか？」などの提案ができないこともあります。そういったところは少しずつ直していきたいです。<br />　ミーティングで自分とは違う意見や考え方を知り、逆に自分の意見や考え方を相手に伝えることで自分を知ってもらうこともできます。だから、ミーティングの時間を通して話し合うことは大切だと思います。これからも話し合いを通じて、いろんな意見を聞いて、自分とは違う考え方も身につけていきたいです。 <br />　また、僕は今回立候補してブロック委員になりました。ブロック委員は主に１年生の代表で、1年生と先輩を繋いでいく役割があります。以前よりも大変なことは増えましたが、他の１年生に頼り、先輩や先生に相談をすることも増えました。相談やミーティングを通じて、自分の考えを見つめ直して色々な課題などに向き合い、何か問題が起きた時は仲間に頼ることを忘れずに、１年間ブロック委員の仕事をやり遂げたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 12pt;">「 寮務教師からの一言 」　　菅田 大希（大望館担任）</span></strong></p><p>　色々な悩みを持ち、考え倦（あぐ）ね、葛藤を抱きながらも前を向いている大望生の側にいながら、「私も彼らのように真っ直ぐ人と向き合えているか？」と自問し、葛藤する日々です。置かれた状況に関係なく、全員が一緒になってご飯を食べたり、全員で野球などのスポーツをしたりと「共に在ること」を彼らは大切にします。また、一人の喜びを皆で喜ぶこともあります。そのような彼らの背中からは大望館としての共同意識を感じ、向かうべき方向を示しているようにも感じます。私も彼らのように葛藤に向き合い、日々前を向いて共に歩める人間でありたいです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮（19号）「ブロック委員選挙」</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 00:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【聖句：箴言 27章 7節】「鉄は鉄をもって研磨する。人はその友によって研磨される。」&#160;　今年も寮に「世代交代」の季節がやってまいりました。その節目として毎年行われている大切な行事が「ブロック委員会選挙」です。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：箴言 27章 7節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「鉄は鉄をもって研磨する。人はその友によって研磨される。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>　今年も寮に「世代交代」の季節がやってまいりました。その節目として毎年行われている大切な行事が「ブロック委員会選挙」です。<br />　ブロック委員会は各館（寮）のリーダーシップを担う中心メンバーです。 2年生からはブロック長と副ブロック長（館のリーダーとサブリーダー）、 1年生からブロック委員 2名（1年生のリーダー的役割）を選出します。ブロック委員会の役割は多岐に渡ります。日常的に意見を吸い上げてまとめたり、話し合いの場を設定したりするだけでなく、時には厳しく仲間を引っ張っていく強さも求められます。 そのため、各館で行われる「ブロック委員会選挙」は、非常に緊張感のある真剣な雰囲気の中で行われます。寮生たちの中には「自分たちの生活空間や伝統は、自分たちの手で良くしていくものだ！」という意識が当たり前のように根付いています。だからこそ、この選挙にも誰もが我が事として真剣に取り組みます。<br /> 　大望館で毎年注目されるのが、選挙での「質疑応答」の場面です。 立候補者に対しては非常に鋭く、熱のこもった質問が飛び交います。 2年生（新ブロック長・副ブロック長候補）たちは「これからどんな館にしていきたいのか？リーダーとしての振る舞いとは？」といった具体的なビジョンや覚悟が問われます。 1年生（ブロック委員候補）たちには「どんな学年になって、先輩になった時に後輩へどう接するのか？ブロック長たちをどう支えるのか？」など、今後の成長を見据えた多様な角度からの質問や意見が温かい激励の言葉と共に投げかけられます。<br /> 　めぐみ館でも、静かな心地よい緊張感の中で、みんなで各立候補者たちの言葉を一つひとつ大切に聴きくことができました。その中で「我々は先輩たちから何を引き継ぎ、そしてどのような館にしていけば良いのか？」と寮の未来についてもまた、真剣に考える時間を持てたように感じます。<br />　真剣に向き合い、言葉を交わし合うからこそ、選ばれたリーダーへの信頼と「みんなで支えよう！」という一体感が生まれます。　世代交代を経て、また一段階成長していくのぞみ寮生たち。新しいブロック委員たちを中心に、各館がどのようなカラーを描き、新しい歴史を創っていくのか、今からとても楽しみです。（神﨑・菅田）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139858 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-01-330x248.jpg" alt="19-01" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139859 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-02-330x248.jpg" alt="19-02" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139860 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-03-330x248.jpg" alt="19-03" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139861 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-04-330x248.jpg" alt="19-04" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139862 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-05-330x248.jpg" alt="19-05" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139863 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-06.jpg" alt="19-06" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139864 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-07.jpg" alt="19-07" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139865 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-08-330x248.jpg" alt="19-08" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139866 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-09-330x248.jpg" alt="19-09" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139867 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-10.jpg" alt="19-10" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139868 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-11.jpg" alt="19-11" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139869 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/19-12.jpg" alt="19-12" width="680" height="453" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮（18号）「開寮礼拝」</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 00:30:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【聖句：創世記 1章 1～3節】初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。&#160;　学校の新学期のスタートを控え、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：創世記 1章 1～3節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>　学校の新学期のスタートを控え、寮にはひと足早く賑やかな声が戻ってきました。久しぶりに顔を合わせた仲間たち。お互いに元気な笑顔を確認し合い、あちこちで楽しそうな笑い声が弾けています。自分で生活のリズムを整え、敬和学園での日々に戻ってくる寮生たちの姿は本当に頼もしく、素晴らしいなあと感じます。<br /><br />　開寮礼拝では寮長先生からのお話がありました。その中で紹介されたのは、名曲『We Are The World』です。国境や立場を超えて互いを思いやり、共に生きることの大切さを歌う、この曲のように「私たちも一人ひとりを尊重し合える温かい寮生活を作っていこう！」と、気持ちを新たにする素晴らしい時間となりました。<br /><br />　礼拝から数日後、大望館では数人の寮生が共有スペースで『We Are The World』を流して聴いている姿が見られました。自分たちの生活の中にこの曲を流すということは、言葉だけではない音楽から何かを感じたのかもしれません。「いい曲！」と言いながら口ずさんでいる姿に私も誘われるように一緒に口ずさんでいました。仲間と顔を合わせ、心に響く言葉や音楽に触れ、新しい学期に向けたとても良いスタートが切れました。これからの寮生活も、みんなで支え合いながら温かい時間を紡いでいけますように。（菅田）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139851 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/18-01.jpg" alt="18-01" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139852 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/18-02.jpg" alt="18-02" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139853 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/18-03.jpg" alt="18-03" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139854 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/18-04.jpg" alt="18-04" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139855 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/18-05.jpg" alt="18-05" width="680" height="453" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮（17号）「2年生合宿」</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 00:52:07 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.keiwa-h.jp/?p=139836</guid>
		<description><![CDATA[【聖句：ローマの信徒への手紙 12章 10～11節】「兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。」&#160;　夏休み明け、寮内では久しぶりに2年生 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：ローマの信徒への手紙 12章 10～11節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>　夏休み明け、寮内では久しぶりに2年生の元気な声が響きました。それぞれの夏休みをどう過ごしたか、それぞれの思い出を語り合う声が飛び交う中、2年生を対象とした「寮合宿」が行われました。</p><p>　2年生はいよいよ、これからの寮生活を引っ張っていく“新しい世代”へと交代する大切な時期を迎えます。今回の合宿は、その前段階として2年生の団結力をぐっと高めるための時間となりました。</p><p> 　大望館では、みんながこれまで以上に生活しやすい環境を目指して、館内の模様替えを実施しました。新しい机の搬入や使わなくなった椅子の整理など、自分たちの手で生活空間を整えていきます。力を合わせて作業を進める中で自然と声を掛け合い、これからの寮生活に向けた良い空気感が生まれていました。 </p><p>　めぐみ館では館内を徹底的に掃除した後、みんなでお揃いの「手ぬぐい染め」に挑戦しました！時間をかけて一緒に一つの作品を作り上げる体験を通じて、和やかな笑顔があふれ、館全体のつながりが一層深まる時間となりました。</p><p>　また、各館では「これからどのような世代を作っていきたいか？どんなことを大切にして寮生活を送りたいか？」をテーマにミーティングが行われました。これからの寮をどう導いていくか、一人ひとりが自分の考えや想いを熱く語り合う姿が非常に印象的でした。自分たちの手で伝統を受け継ぎ、新しい寮を創っていくという強い意気込みが感じられる場面となりました。</p><p>　夜には学校の近くで開催された「ござれや花火」に合わせて屋上を開放。夜空に上がる大輪の花火をみんなで見上げながら、去りゆく夏の終わりとこれから始まる新しい季節への期待を感じる、かけがえのない思い出の一夜となりました。</p><p>　これからの2年生の活躍と、新しい寮のスタートがとても楽しみです！（神﨑・菅田）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139837 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/17-01.jpg" alt="17-01" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139839 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/17-03-680x453.jpg" alt="17-03" width="680" height="453" /><img class="sp100 alignnone wp-image-139838 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/17-02-330x248.jpg" alt="17-02" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139841 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/17-05-330x248.jpg" alt="17-05" width="330" height="248" /><img class="sp100 alignnone wp-image-139840 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/17-04.jpg" alt="17-04" width="330" height="438" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139842 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/17-06.jpg" alt="17-06" width="330" height="438" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮（16号）「閉寮礼拝・寮体験プログラム・保護者語ろう会」</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 07:00:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【聖句：フィリピの信徒への手紙2章2節】「同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを完全なものにしてください。」&#160;&#160;　7月16日(木)閉寮礼拝を守り、前期の締めくくりの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：フィリピの信徒への手紙2章2節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを完全なものにしてください。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　7月16日(木)閉寮礼拝を守り、前期の締めくくりの時を過ごしました。礼拝後は誕生者の祝福があり、報告で1週間の寮体験プログラムに参加したY・R君（2年）は「ずっと憧れていた寮生活を送ることが出来て幸せな経験だった」と語ってくれました。また、ドイツから3週間の留学を経験したT・Kさん（1年）と6ヶ月の留学を経験したT・Y君（3年）から挨拶がありました。各館でお別れ会が開かれて寂しい想いもありますが、共に過ごせた日々に感謝しました。T・Y君（3年）から教えてもらったドイツの有名なことわざ「人は人生で必ず二度会う」を信じて、また会える日を心待ちにしています。今までありがとう！また会おう！（片岡）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139093 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-01-330x248.jpg" alt="16-01" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139094 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-02-330x248.jpg" alt="16-02" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139095 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-03.jpg" alt="16-03" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139096 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-04-330x248.jpg" alt="16-04" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139097 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-05-330x248.jpg" alt="16-05" width="330" height="248" /> <a href="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-06.jpg"><img class="sp100 alignnone wp-image-139098 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-06-680x453.jpg" alt="" width="680" height="453" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　7月21日(火)個別懇談会が行われ、寮では「保護者語ろう会」が開催されました。語ろう会は2010 年当時、のぞみ寮保護者会長 上田さんの「保護者の皆さんがお互いに悩んだり、疑問に思ったりすることを忌憚なく語り合える場があれば、子どもたちの成長を安心して見守ることができるのではないだろうか？寮務教師が語るのではなく、お互いの経験を保護者同士で分かち合う時をもちたい」という願いのもと始まり、今も受け継がれています。</p><p>　当日はアイスブレイクとして神﨑先生の掛け声による「猛獣狩りに行こうよ」のゲームで保護者の方々が自己紹介をして、和やかな雰囲気で始まりました。その後、参加者全員が想いを伝える場があり、入学・入寮前に心配していたことやその後に成長を感じて喜ばしいことなどを共有しました。保護者の方が「皆さんの想いを聴いて、このようにたくさんの愛情を注いで育てられてきた子どもたちと我が子が今、共に生活していることに幸せを感じています」と伝えてくださいました。デジタル化・AI化が進む社会の中で、このようにして顔を合わせて言葉を交わすことができる、敬和学園のぞみ寮らしい魅力が詰まった時間を過ごしました。参加者の皆様、ありがとうございました。また来年の参加をお待ちしております。（片岡）</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139099 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-07.jpg" alt="16-07" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139100 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-08.jpg" alt="16-08" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139101 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-09.jpg" alt="16-09" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139102 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-10.jpg" alt="16-10" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139103 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-11.jpg" alt="16-11" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139104 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/16-12.jpg" alt="16-12" width="680" height="453" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮（15号）「のぞみ寮 夏祭り」</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 06:48:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【聖句：マタイによる福音書 25章 40節】「そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』」&#160;&#160;　7月14日(火) [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：マタイによる福音書 25章 40節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　7月14日(火)「のぞみ寮 夏祭り」を開催しました。3年前から始まった、夏祭りは夏休み前の恒例行事となっています。目的は寮体験プログラムの生徒と楽しい時間を過ごすこと、そして教職員とご家族の皆さんを招いて楽しんでいただくこと。その目的を達成するために、運営委員長会議では「テスト直後に開催するよりも、1週間の準備期間を設けてしっかりと企画していこう！」と話し合いました。運営委員長たちの心意気に感動したスタートとなりました。<br />　当日は全体礼拝から始まり、ピアノの奏楽だけではなく様々な楽器が登場して、讃美歌を共に歌いました。お話はT・Y君（大望館3年）が担当し、6ヶ月間の留学を通しての経験や想いを語ってくれました。夏祭りのフードコーナーはポップコーンやかき氷・新潟名物ぽっぽ焼きがあり、遊びコーナーはストラックアウトや糸くじ引き・ヨーヨー釣り・ワニワニパニックなど、すべて寮生の手作りです。寮生たちの企画力・実行力・協調性、あっぱれです。<br />　当日の会場は居心地が良い空間でした。寮生一人ひとりのペースで楽しめて、それぞれに居場所がありました。みんなに楽しんでもらおうと担当のブースを頑張る寮生、子どもたちと遊ぶ中で普段とはまた違った表情を見せる寮生の姿もありました。それはまさしく聖句のように「最も小さい者の一人」を大切にする、愛が満ち溢れる素晴らしい時間となった「のぞみ寮 夏祭り」でした。（片岡）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-139077 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-01.jpg" alt="15-01" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139078 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-02-330x248.jpg" alt="15-02" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139079 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-03-330x248.jpg" alt="15-03" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139080 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-04-330x248.jpg" alt="15-04" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139081 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-05-330x248.jpg" alt="15-05" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139082 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-06.jpg" alt="15-06" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139083 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-07-330x248.jpg" alt="15-07" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139084 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-08-330x248.jpg" alt="15-08" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139085 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-09-330x248.jpg" alt="15-09" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139086 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-10-330x248.jpg" alt="15-10" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139087 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-11-330x248.jpg" alt="15-11" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-139088 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-12.jpg" alt="15-12" width="680" height="453" /> <a href="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-13.jpg"><img class="sp100 alignnone wp-image-139089 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/15-13-680x453.jpg" alt="" width="680" height="453" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮　第14号「セクシュアリティ教育1年生」</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 23:46:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【聖句：マタイによる福音書 10章 12節】「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」&#160;&#160;　先日、のぞみ寮では高校1年生を対象にセクシュア [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：マタイによる福音書 10章 12節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　先日、のぞみ寮では高校1年生を対象にセクシュアリティ教育を行いました。「セクシュアリティ教育」と聞くと、からだの仕組みや性の知識について学ぶ時間を思い浮かべる人が多いかもしれません。今回私たちが大切にしたかったのは、それだけではなく、自分と他者を大切にする関わり方について、一緒に考えることでした。<br />　様々な問いを投げかけました。「愛するってどういうこと？」「毎日LINEをくれる方が愛されていると感じる？」 「疲れている時は励ましてほしい？それとも一人の時間がほしい？」それらの問いに対して、生徒たちは「自分はこっち」「いや、私は逆かも」という答えが返ってきました。同じ問いに対しても、一人ひとり答えは異なります。それは、感じ方や考え方、価値観が人それぞれ違うからです。だからこそ、「自分はこう思うから相手も同じはず」と決めつけるのではなく、お互いの思いを伝え合い、話し合うことが大切です。その後は、友人同士の会話や恋人とのデート場面をもとにしたケーススタディを行いました。それぞれのケースで自分たちが思ったことをグループごとに共有し、全体にも共有しながら、他者の意見に耳を傾けることができました。これらのケーススタディからは「バウンダリー（境界線）」や「同意」という考え方を彼ら彼女らに伝えました。自分には「嫌だ」と言っていい権利があること。そして相手の「NO」を受け止めること。恋人同士であっても、友人同士であっても、「好きだから」「仲が良いから」で相手の気持ちを決めつけないこと。生徒たちは和気あいあいと話し合いを進めながらも、それぞれの意見をしっかり述べることができていました。<br />　授業の最後に伝えたのは、「自分は大切。だから他者も大切。」ということです。寮生活では、毎日たくさんの人と関わります。価値観も、育ってきた環境も、心地よい距離感も一人一人違います。だからこそ、相手を決めつけず、気持ちを伝え合い、困った時には相談できる関係を築いていってほしいと思います。上手に関われなくてもいい。不器用でもいい。人と関わり続ける中で、自分を大切にし、他者を大切にする生き方を選択できる人になってほしいと願っています。（神﨑・菅田）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-138955 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/14_01.jpg" alt="14_01" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138956 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/14_02.jpg" alt="14_02" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138957 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/14_03.jpg" alt="14_03" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138958 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/14_04.jpg" alt="14_04" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138959 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/14_05.jpg" alt="14_05" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138960 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/14_06.jpg" alt="14_06" width="680" height="453" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>のぞみ通信　2026年7月15日　第304号</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 08:21:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[ フェスティバル１日目の夜に記念撮影 「明日も頑張ろう！」&#160;&#160;「 明日何が咲くか 」　　寮長　岩原 寅太郎　ご挨拶が遅くなりました。今年度より「のぞみ寮」寮長を拝命しました岩原と申します。「のぞみ寮」 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 class="news_tit_single"> <img class="sp100 touka alignnone wp-image-129645 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/nozomi_logo202505.png" alt="nozomi_logo202505" width="680" height="199" /></h4><p><a href="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/nozomi_07_02.jpg"><img class="sp100 alignnone wp-image-138877 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/nozomi_07_02-680x453.jpg" alt="" width="680" height="453" /></a></p><p><strong>フェスティバル１日目の夜に記念撮影 「明日も頑張ろう！」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 明日何が咲くか 」　　寮長　岩原 寅太郎</span></strong><br />　ご挨拶が遅くなりました。今年度より「のぞみ寮」寮長を拝命しました岩原と申します。「のぞみ寮」保護者の皆様には、日頃より寮の歩みにご理解とご協力を賜り深く感謝いたします。大切なお子さまをお預かりする責任の重さを日々感じながら、一人ひとりが安心して生活し、自分らしく成長していける、そんな寮運営を担ってまいります。<br /><br /><strong>　『はきだめに えんどう豆咲き 泥池から 蓮の花が育つ 人皆に 美しき種子(たね)あり 明日何が咲くか』</strong><br />（※詩および引用中の一部表現は、当時の言葉をそのまま用いています。本稿では人を価値づける意図ではなく、一人ひとりの内にある可能性を信じる趣旨として受け止めています。）<br />　学校入口の石碑に刻まれている詩です（安積得也『明日』）。人の中にある「美しい種」を見出し、それを育てるという教育のまなざしが込められています。教育とは、目の前の生徒を一つの型にはめることではなく、その人の内にすでに与えられている可能性に気づき、「明日何が咲くか」と大きな期待をもって見つめ続けることなのだと思います。初代校長の太田先生が好まれたこの言葉は、今も敬和学園の根に流れる大切な精神です。<br /><br />　太田先生はまた、敬和学園には「種々雑多な生徒」が集ってくるだろうとも言われました（実際、敬和の歴史においてそれは正しく、そして今後も「多種多様な生徒」が集う学校であり続けるはずです）。「秀才を高慢にさせず、鈍才を卑屈にさせず、皆が精一杯に努力し、それぞれに与えられている天分を十分に発揮するように導きたい。そして咲いた花がダリヤであろうがバラであろうがキクであろうがタンポポであろうが、それぞれに誇りをもって咲いてほしい」と。その言葉に触れるたびに、私は教育の豊かさとは違いをそろえることではなく、違いが違いのままに美しく咲くことを支えるところにあるのだと感じます。<br /><br />　寮は、まさにその「種々雑多」な一人ひとりが共に暮らす場所です。生活のリズムも、考え方も、得意なことも苦手なことも違う仲間が、同じ屋根の下で日々を重ねていきます。時にはぶつかることもあるでしょう。思い通りにいかず、自分の弱さに気づくこともあるかもしれません。しかし、その一つひとつの経験の中にこそ、寮で学ぶ意味があります。自分だけでなく他者を思いやること、助けを求めること、約束を守ること、失敗から立ち上がること。そうした小さな営みが、やがてその人らしい花を咲かせる力になるのだと思います。<br /><br />　私も寮長として、太田先生の思いをまさに地で行く者でありたいと願っています。寮生一人ひとりの中にある「美しい種」を信じ、急がせすぎず、決めつけず、しかし必要な時にはしっかりと声をかけながら、その成長を見守っていきたいと思います。すぐに結果が見えないこともあるでしょう。それでも、明日何が咲くのかを楽しみに待つまなざしを、寮の大人たち皆で大切にしていきたいのです。<br /><br />　保護者の皆さまには、離れて暮らす日々の中でご心配も多いことと存じます。寮での生活は、家庭とは違う不自由さもありますが、だからこそ育つ力があります。私たちは、その成長の歩みを共に喜び、時に悩みながら支えてまいります。どうぞこれからも、寮の歩みに温かいご理解とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 style="text-align: center;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>◇寮生リレー フェスティバル ◇</strong></span></h3><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 あと一歩届かなかった悔しさが残る 」　　M.R（大望館3年・兵庫県）</span></strong><br />　年に1回しか体験できない2日間のフェスティバル。毎年、フェスティバル期間になると3年生の先輩方は特に忙しく仕事をしていました。自分はこの2年間は何も仕事をせずに、ただみんなを眺めて「頑張っているなぁ」と思っていました。しかし、今年は自分たちがつくる側になり、フェスティバルを盛り上げていかなければなりませんでした。自分は仕事をせずに「今年も見ているだけで終わるなぁ」と思っていた時にプロモーションチーフになってしまいました。終わった今でもなぜなったのか、よくわかりませんが「何かしらの仕事をしてみたい」と思っていたので、良い経験になりました。<br />　プロモーション部門は連合のテーマをわかりやすく簡潔に伝える、動画を作ります。その動画を1日目のオープニングで流し、連合の入場に繋げます。プロモーションでも順位がつくので、もちろん1位を狙っていましたが、最初の絵コンテが難しく、テーマも難しかったのでストーリーをつくるのに苦戦しました。この時の自分は連合の不満を口にして、担当の先生に2回もバツをくらい3回目でやっと合格をもらいました。動画を撮影し始めてからはスムーズに進み、編集も上手い友人が手伝ってくれて最初の難しかったことが何もなかったかのようにつくることができました。<br />　本番当日、チーフは動画を流した後に入場するためチャペルの反応が気になりました。入場後、いろいろな人から「良かったよ！面白かったよ！」と良さげな反応だったためすごく嬉しかったです。順位発表では惜しくも2位という結果でした。編集の上手い友人に手伝ってもらって、2位という結果は悔しい気持ちでいっぱいでした。2位は全体で見たらすごい良い結果なのですが、最初から1位を狙っていたからこそ悔しさが残ったんだと思います。連合は総合優勝して嬉しい反面、自分の目標にしていたことにあと一歩届かなかった悔しさが残る、最後のフェスティバルになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 感動に溢れたフェスティバル 」　　S.K（めぐみ館3年・新潟県）</span></strong></p><p>　フェスティバル本部員として活動した私は、最後のフェスティバルを終えた今、改めて自分自身の成長を感じています。それは、人前に立てるようになったことです。一見、簡単なことのようですが、私にとってはすごく大きな壁でした。入学前は人前に立つのがとても怖くて「見られている」という事実にパニックになり、動悸や冷や汗が止まらないほどすごく苦手でした。何かを提案することもできず、ただただ周りに流され、自分自身で何かを行動に移したことがありませんでした。今思うととんでもなく自我がない人だったと思いますが、入学してから少しずつ私の人生に色がつき始めました。少しずつできることが増え、発言や行動ができるようになりました。<br />　今回、私は本部でオープニング係というフェスティバルの始まりと終わりの演出を考える担当をしました。去年までは本部長が考え、それと同時に規約や減点についてのことなど様々な仕事をこなしていたのですが、すごく負担が大きいということで今年は本部長とオープニング係を分けることになったのです。私はやりたくて立候補しましたが、想像をはるかに超えるほど大変でした。「どんな演出にするか？どうしたらみんなが盛り上がって楽しんでくれるか？」と一から考えて、時にはまとまらず焦ってしまい、投げ出したくなる日もありました。なんとか形になってまとまり、本番で披露することができましたが、私だけの力では完成しませんでした。協力してくれた本部員のみんな、先生方の力も貸してくれたおかげで無事にやり遂げることができました。<br />　オープニングとファイナルエンディングで私自身は前に出ずに、本部長たちだけを出すつもりでいたのですが、青木先生から「前に出なよ」と提案してくださったおかげで、私も前に立つ形となりました。正直すごくびっくりしましたが、いざみんなの前に立つと、驚くほど言葉が自然に出てきて、昔の自分じゃ考えられないほどに大きく、ハキハキとしゃべる自分がいて、自分自身が一番驚きました。ですが、それと同時に「あぁ、私は人前に立っているんだ」という感動が溢れました。<br />　私は最後のフェスティバルが本部員としてできたこと、本当によかったです！最高に楽しかったフェスティバルでした！みんなありがとう！</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-138878 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/nozomi_07_03-330x248.jpg" alt="nozomi_07_03" width="330" height="248" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 来年もダンス部門に挑戦したい 」　　K.S（めぐみ館2年・中国）</span></strong><br />　今年４月にフェスティバル連合決めがあり、私はすぐにダンス部門に入ることを決めました。ですが、ダンス部門にはオーディションがあり、本当にできるかどうか不安でした。すぐにオーディションの日が来て、私たちは順番に踊り、結果を待ちました。驚いたことに私は合格をし、ダンス部門に入ることができました。ダンスの練習期間は約1ヶ月ありましたが、テストもあり、実際の練習期間は2週間くらいでした。全員が揃わない時もあって、練習を進めるのは結構大変だなぁと感じました。きっとダンスチーフに限らず、先輩方はもっとつらかったと思います。放課後と土曜日に練習があって、このような経験は私にとって初めてで、疲れましたがとても楽しかったです。本番前日の最後のリハーサルでは、うまく表現ができず焦りを感じました。その時、「このままでは本当に1位を取れるのかなぁ？」と思い、いつものように話したり笑ったりはせず、みんなが自分のダンスのパートの確認を真剣にしていました。<br />　フェスティバル2日目、礼拝と競技の時間はあっという間に過ぎ、すぐにダンスの時間になりました。私は少し緊張をしていましたが、先輩方が「大丈夫！いける！」と言ってくれました。その言葉を聞いて、少し安心をしました。私たちのダンスが始まった時、たくさんの応援の声が聞こえてきて、「本気を出して踊ろう！」と思いました。ダンスの時間はあっという間に終わってしまい、ダンスを踊り終えた時、私の心は空っぽになったようでした。そして、ダンスの結果はなんと1位でした！本当にうれしかったです。今回のダンスの経験は私の心に強く残りました。来年もダンス部門に挑戦したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 みんなで教え合い汗を流した時間 」　　W.N（めぐみ館１年・千葉県）</span></strong></p><p>　入学・入寮して「新しい生活にも慣れてきたかなぁ」と感じていた頃、フェスティバルの準備が始まりました。敬和学園のフェスティバルは文化祭と運動会が混ざったような感じだと聞いていたのですが、当日まであまりイメージできず、すごくワクワクしていました。そして、あっという間に過ぎていってしまった2日間に渡るフェスティバルは、私にとってとても良い経験となりました。<br />　私が特に印象に残っているのはダンスです。先輩達から説明があり、私はダンス部門に入りたいと思いました。「オーディションもあるし大勢の前で踊るのは少し恥ずかしいなぁ」と思い、どうするか迷っていたのですが、挑戦してみることにしました。ありがたいことにオーディションに合格することができ、ダンスの練習が始まりました。ダンスは入寮するまでずっと習っていたのですが、あまりやったことのないジャンルだったのでとても難しかったです。ほぼ毎日あって正直とても大変でしたが、一緒に練習していくうちに先輩達の「絶対勝ちたい！」という熱い思いが伝わってきて1年生の私達もさらにやる気が出て、全力でやり切ることができました。<br />　本番直前、私は急に緊張しました。1番目の連合のダンスを見て、さらにじっとりと緊張感が増しました。周りのみんなも同じだったようなのでダンスチーフの先輩に一人ずつ背中を叩いてもらいました。私達の順番が来て心臓がバクバクしてしまいましたが、「とりあえず楽しもう！」と思い、踊り切りました。全力を出せたダンスは本当に楽しかったです。各部門の順位が発表されていき、なんと1位を取ることできてとっても嬉しかったです。それ以上にあまり話したことのないクラスメイトや全く関わったことのない先輩達と仲良くなり、力を合わせて頑張れたのがなにより楽しかったし嬉しいです。みんなで教え合い、汗を流した時間は最高の思い出です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 14pt;">◇礼拝のお話・近頃感じたこと◇</span></strong></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 サッカーW杯と私たちの生活 」　　H.S（大望館２年・新潟県）</span></strong></p><p>　6月は楽しみがとても多いです。白根大凧合戦や北中米開催サッカーW杯、敬和学園ではフェスティバルがあります。今回はサッカーW杯と私たちの生活について話します。もう少しで開催されますが、サッカーW杯には色々な場面が出てきます。2022年カタールW杯では日本がスペイン・ドイツに勝利、準々決勝でブラジルが敗退、モロッコがスペインに勝利、決勝戦ではフランスの2大会連続優勝を防ぎアルゼンチンが36年ぶりの世界一など、数えきれないほどのドラマがありました。僕は世界の人たちが同じ試合を観て、喜んだり悔しがったりしていると少し不思議に思います。国も言語も違うのにあれほど心を動かされるのです。でも、しっかり見てみると、ただサッカーをしているだけではないということに気づきます。例えば、有名な選手でも1人で勝つことは不可能です。ゴールを決める人に注目されがちですが、アシストをする人がいて、守る人がいて、声をかける人がいます。目立たないところで支えてくれている人がいて、全員が自分の役割を果たしているからチームとして戦うことができるのです。<br />　これを私たちの生活に置き換えてみると、似ているところがありました。学校・寮の友人関係でも1人だけで生きている人はいません。例えば、大望のブロック長G.Hさんでも1人で寮を支えることはできないと思います。周りの人から知らないうちに支えられ、助けてもらうことがたくさんあります。だから、自分だけが頑張るのではなく、周りの人を大切にすることが大事なんだと思わせられました。<br />　また、W杯では絶対に諦めない姿にも心を動かされます。これはどこの国も同じですが、自分が心を動かされた試合があります。それは2022年カタールW杯グループステージでの出来事で、サウジアラビア対アルゼンチンの一戦でした。この試合はサウジアラビアが勝利を収めました。前半は1対0で負けていて、ハーフタイムの監督の熱いスピーチから後半２点を取り、勝利しました。サウジアラビアの選手は諦めなかったらから勝利できたのではないかと思いました。それに日本対スペインで起きた「三笘の1ミリ」と呼ばれたシーンです。三笘は諦めずにボールを追ったからこそ、あの場面で得点できたのではないかなぁと思いました。こうした勝負の世界はいつなにが起こるかわかりません。<br />　自分たちの生活の中でも諦めたいと思ったり、人と比べて落ち込んだりすることがあると思います。でも、そこで終わりじゃなくて諦めずに一歩前進することは自分を大きく成長させるきっかけになると思います。これからフェスティバル活動の中で、それぞれの部門にある自分の役割を大切にして、支え合いながら取り組みましょう。</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-138876 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/nozomi_07_01-330x248.jpg" alt="nozomi_07_01" width="330" height="248" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 14pt;">「 やってみること、続けることが大切 」　　C.M（大望館1年・神奈川県）</span></strong><br />　私は入寮してからダイエットを始めて、2ヶ月で11㎏痩せました。決して寮の食事が美味しくなかったわけではありません。ここの料理はバリエーションも多く、美味しいので献立表を見るのをいつも楽しみにしているくらいです。<br />　さて、話を戻しましょう。なぜ僕が痩せたのか？それは毎日の自習時間後30分間、大望生みんなと一緒に汗を流しているからです。ダイエットを始めたのには理由があります。入学してすぐ英語の教科書を買う時、前にいた女子生徒と話しました。その人に一目惚れをしてしまって「痩せたら少し振り向いてくれるかなぁ」と思ったからです。最初はダイエットもつらかったし、少しの食事制限もあったけど「やっててよかった」と今では思えています。それに今、その女子生徒と仲良く出来ています。<br />　本題に戻しますが、ここから学んだことがあります。取り組むきっかけややる気の理由は何でもいいから、まずやってみること。それを続けることが大切なのだということです。ダイエットを始めたおかげで体力も付きました。恋の行方はどうなるかわからないけど、この培った自信は僕の人生において大切な経験になっています。これからも頑張るぞ～！</p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮　第13号「教育実習生ありがとう！」</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 00:20:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[のぞみ通信]]></category>

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		<description><![CDATA[【聖句：ヨハネへの手紙4章7節】「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆。神から生まれ、神を知っているからです。」&#160;&#160;　5月29日（金）から約3週間、のぞみ寮では2名 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：ヨハネへの手紙4章7節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆。神から生まれ、神を知っているからです。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　5月29日（金）から約3週間、のぞみ寮では2名の教育実習生と共に過ごしました。のぞみ寮の先輩でもある実習生との関わりを通して、学びや励まし受けた生徒が多くいました。私もその一人です。実習初日から「〇〇さん！」、「〇〇さん、私の名前覚えてね！」と話しかける生徒たち。寮で培ったコミュニケーション能力や積極性が活かされている場面で、とても微笑ましい瞬間でした。</p><p>　フェスティバル活動期間でもあったため、実習生にフェスティバルについての相談をしたり、時には外国語講座が開かれたり、人間関係の相談や、実習生のこれまでの人生についてなど、様々なことをのぞみ寮生たちに伝えてくれた実習生たちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　共に過ごした3週間はあっという間に過ぎていき、教育実習が終わる前日には、各館で「教育実習お疲れ様パーティー」が開かれました。めぐみ館では、1年生を中心にサプライズでパーティーの準備をし、「めぐみ館クイズ」では、3年生も悩むほどの難問が出てきたりと大盛り上がりでした。最後には、歌のサプライズをして、実習生から「まさか、教育実習でうれし涙を流すとは思いませんでした。」と感想をもらい、パーティーは大成功でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　授業準備など忙しい中でも、のぞみ寮生との関わりを大事にして過ごしてくれた2名の教育実習生。私も含め、生徒たちも教育実習生との時間を楽しみにしていました。人との関わりを通して感じた喜びを大切にして、これからも寮生活を過ごしてほしいと願っています。（手束）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-138850 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-01-330x248.jpg" alt="13-01" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138851 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-02.jpg" alt="13-02" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138852 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-03.jpg" alt="13-03" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138853 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-04.jpg" alt="13-04" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138854 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-05-330x248.jpg" alt="13-05" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138856 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-07.jpg" alt="13-07" width="330" height="438" /><img class="sp100 alignnone wp-image-138855 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-06.jpg" alt="13-06" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-138857 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/13-08.jpg" alt="13-08" width="680" height="453" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>今週ののぞみ寮　第12号「チームビルディング」</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 01:00:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【聖句：ローマの信徒への手紙 12章 10節】「兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」&#160;　第一定期テスト最終日の5月21日（木）の夜、2年を対象に「チームビルディング・ワーク [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【聖句：ローマの信徒への手紙 12章 10節】</strong></p><p style="padding-left: 30px;"><strong>「兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>　第一定期テスト最終日の5月21日（木）の夜、2年を対象に「チームビルディング・ワークショップ」を実施しました。講師として、再会株式会社 道下仁志さん（本校38回生卒）をお招きしました。<br />　ワークショップでは、株式会社リアセックの「LIFE TIME VALUEカード」を使い、そのカードに書かれている様々な価値観の中から自分が大切にしている価値観を選び出していきました。その後、選んだ価値観を少人数のグループで共有をしていきました。共に暮らしている仲間の大切にしている価値観に触れる中で、今まで以上に相手のことを知り、相手の新たな一面に出会う機会になったのではないかと感じています。また、ワークショップが終わった後にも自発的に男子寮、女子寮とそれぞれで集まり、道下さんと「今後の寮生活について」話し合う姿も見られました。<br />　育ってきた環境が違う中でこうして集まったのぞみ寮生。寮生活では、意見の違いに悩む時もあると思います。そのような時にこそ、対話を通して、お互いに理解を深め、相手の価値観を尊重し合える関係性になってほしいと願います。<br />　秋頃には世代交代が行われます。少しずつ、最高学年に向けての意識が高まっている２年生です。（手束）</p><p>&nbsp;</p><p><img class="sp100 alignnone wp-image-137866 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-01.jpg" alt="12-01" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137867 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-02-330x248.jpg" alt="12-02" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137868 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-03-330x248.jpg" alt="12-03" width="330" height="248" /><img class="sp100 alignnone wp-image-137869 size-large" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-04-680x512.jpg" alt="12-04" width="680" height="512" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137870 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-05.jpg" alt="12-05" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137871 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-06.jpg" alt="12-06" width="680" height="453" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137872 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-07-330x248.jpg" alt="12-07" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137873 size-medium" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-08-330x248.jpg" alt="12-08" width="330" height="248" /> <img class="sp100 alignnone wp-image-137874 size-full" src="https://keiwa-h.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/12-09.jpg" alt="12-09" width="680" height="453" /></p>]]></content:encoded>
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