敬和の教育

出前授業

 当校では、地域交流の一環として小・中学生を対象にネイティヴ英語教師による英語授業を行っています。小・中学校おける「総合学習」のプログラムとして、ご採用いただければ幸いです。
 すでに近隣の小・中学校における実績もあり、大変ご好評をいただいております。
 

ネイティヴ英語教師による「総合学習」のご案内

各小学校・中学校長 様  総合の学習担当者 様 校長 小西 二巳夫 本校は創立以来、英語教育に力を入れ、県内はもとより、全国的にも高い評価を得ております。この度、地域交流の一環として小・中学生を対象にネイティヴ英語教師による総合学習を下記の通り計画いたしました。御校の「総合の学習」のプログラムに加えていただければ幸いです。
 校務ご多忙のところ恐縮ではありますが、何卒この趣旨をご理解の上、ご検討賜りますようにお願い申し上げます。

■総合学習の概要

日  時 主に木曜日、午前10:00〜12:00の間 (他の曜日・時間も可能です。ご相談に応じますので、3週間前までにご連絡をお願いします) 
場  所 敬和学園高校(新潟市太夫浜325)
(スクールバスでの送迎も可能です)
対  象 小学校4年生から中学校3年生
内  容 本校の4名のネイティヴ英語教師によるオーラル授業、ゲームなど。
小学生5.6年「アメリカ人の英語教師と遊んでみよう」
 ・中学1年  「ネイティヴ・ティーチャーの英語に触れてみよう」
 ・中学2年  「ネイティヴ・ティーチャーと習った英語を使ってみよう」
 ・中学3年  「敬和英語を体験しよう 」    
そ の 他 ☆昼食はランチホールで給食を食べることができます。
☆受講料についてはご相談下さい。
問い合わせ 敬和学園高校 担当/小田中(教頭)
TEL 025(259)2391  FAX025(259)7281

■プログラムの一例
 一例として参加者を少人数のグループに分け、ネイティヴ英語教師4人がそれぞれのグループに対応します。

1. まず、Uno Cardの色によって4つのグループに分けます。
2. 簡単な英語を使って各ネイティヴ英語教師が出身地や趣味などの自己紹介をします。
3. 生徒たちから英語で質問をしてもらい、それに答えます。
質問が出ない場合にはGrab Bagという「質問袋」からカードを引いてもらい、そこに記された質問をします
4. 次のゲームで英語を実際に使います。
・Mixer Print(Bingoのような英語のゲーム)
・Gesture Game in Line
 (身振り手振りのみで相手に英語で示された物を伝達ゲームのように伝えていく遊び)
・Charades (Flash Cardという短い文章を書いたものを使ってのゲーム)
・Hang Man (単語あてゲーム)
この他、インタビュー形式、オーラル授業体験などのプログラムもあります。  事前のご相談によって、学年や英語の実力にあわせたプログラムを作ります。

敬和の教育

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