
![]()
![]()
Q.第1志望で入学したいのですが。
本校は敬和で学びたい(第1志望)生徒を大切にしています。1次入学検査前期日程で受検して下さい。
Q.「特待生」とは何ですか?
特待生は、本校を第1志望とする生徒で、中学校の成績の基準を満たしている人が志願できます。作文と面接だけで合格が決まるほか、本校から特別の奨学金が支給されます。定員は12名です。
Q.どんな検査をしますか?
(1)基準にあっているかどうかの書類審査と、
(2)作文(前もって出される課題に対する感想文)、
(3)それに面接(保護者同伴可)です。
作文や面接では基本的に不合格になりませんから、中学校長から推薦され、本校でしっかり学ぶ意志が明らかであれば合格します。
Q.「専願」について教えて下さい。
本校を第1志望とする生徒であれば、誰でも受検できます。専願【1月】(1/14)、と専願【2月】(2/17)の2回検査日を設けていますが、意志が明確な人は、ぜひ専願【1月】を受検して下さい。たとえ不合格の場合でも、1ヶ月後に専願【2月】(後期日程)をチャレンジできますから。
Q.どんな検査をしますか?
学力検査と保護者同伴の面接です。学力検査は、英語・数学・国語を3教科併せて65分で行います。英語はヒアリングの問題も含みます。今まで二年間の実際の問題をお分けしています(¥500:事務室扱い)ので、練習して臨むことをお勧めします。高校で学ぶための基礎学力を確認する検査です。70%以上を目指して下さい。
Q.面接について教えて下さい。
面接は、(1)保護者同伴の面接(寮面接を含む)と(2)受検生数名によるグループ面接があります。
(ア)敬和で学ぶ意欲、目的を持っているか、
(イ)本校の教育方針を理解しているか、
(ウ)友達と協力していけるか、
(エ)健康、
(オ)生活リズムがあるか、などが面接のポイントとなります。
敬和学園は、力の及ぶかぎり本校を第1志望とする生徒と学び合いたいと願っていますので、敬和の教職員が一緒に取り組める課題かどうか時間をかけて伺う場合もあります。
Q.敬和は第2志望なのですが。
そういう人はぜひ「一般入学検査【1月】」(前期日程)を受験して下さい。一般【1月】に出願するためには基準(条件)があります。「学習状況、出席状況が良好であること」です。詳しくは中学校の先生に聞いてください。また、検査内容は書類審査と面接(本人)です。
昨年度は85名が志願し、85名が合格しています。
Q.一般【1月】との違いを教えてください。
一般【2月】では、英語・国語・数学の学力検査を行い、合格者を決めます。これが大きな違いです。
昨年度は47名が志願し、35名が合格しています。
また一般【1月】、一般【2月】の合格者で入学を希望する人は、1月19日から3月11日までに保護者同伴の面接(本校の教育方針と入学の意思を確認するのみ)を行います。
Q.2次募集はありますか?
3月12日に行います。若干名の合格を見込んでいます。
Q.下宿して通学できますか?
いいえ。下宿は許可していません。本校は「保護者のもとから通学する」のでない限り、「寮」に入ってもらいます。
Q.自宅から通学できても「寮」に入れますか?
もちろんです。敬和の寮教育を通してさらに人格を磨くいいチャンスです。ぜひ寮を志願して下さい。
Q.入寮面接について教えて下さい。
寮案内のページをご参考下さい。
3年間、一緒に生活をすることを自分で決心しているかどうかが大切です。
Q.入学時にどのくらい費用がかかりますか?
入学金150,000円、制服、体育着、教科書代等の諸費用およそ68,000円です。寮生はさらに、寮教育管理費が必要となります。
Q.授業料を含めて毎月どのくらい費用が必要ですか?≫学費・寮費について
およそ寮生は月11万円余、通学生は通学距離によって異なりますが、交通費・給食代を含めて月5〜7万円くらいです。
Q.奨学金制度はありますか?
日本育英会の他、本校独自のものとして、特別(特待生)・敬和・牧師家族・同窓会等の奨学金制度があります。
Q.「通学」する方法は?
スクールバスを6台通学用に運行しています。始発は、小針、新潟駅、新潟市役所、新発田駅、豊栄駅です。ほとんどの通学生が利用しています。また、学校が近いので、自転車で通学している生徒もいます。バイク通学は認めていません。
Q.どんな行事がありますか?
敬和の一年や、行事等の様子を参考にして下さい。敬和はたくさんの行事を通して、生徒が自主的に作り出す生みの苦しみの中から、創造性、協調性、完成のよろこび、共に生きる感性などを養っています。
Q.部活動は活発ですか?
活発です。生徒数の割に部が多いのが特色です。アーチェリーやラグビー・ビーチバレー・声楽(男女)・器楽のように県の代表となる部もあります。
Q.在学中に留学できますか?
毎年、ロータリー交換留学生を送り出しています。また、個人的にAFSやその他の留学制度を利用して1年間の留学をする生徒もいます。ただし、その留学中は休学するという条件です。
短期的には、2年生の夏、希望生徒に「海外教室」を実施しています。アメリカのカリフォルニア州で26日間のホームステイ中心のプログラムです。2年ごとに行なわれる日本と韓国の歴史と現在を学ぶ「韓国スタディツアー」も好評です。
Q.高校の時間割(カリキュラム)はどうですか?≫カリキュラムについて
敬和の授業の特色は「基礎力」を養うことに中心がおかれています。聞く、話す、書く、感じる、表現する、考えるなどです。そのためテストとともにレポート・作文を大切にしています。
1年生はクラスを基本に授業します。
2年生から、自分の進路や興味・関心・意欲に合わせて、自分で時間割を組むのも大きな特色です。よく「大学みたいですね」といわれます。小人数教育を徹底させるため1学級34人(以下)を実施しています。
Q.校則はありますか?
あります。大原則は「人として、高校生としてすべき事は行ない、してはいけない事はしない」という事です。飲酒・喫煙の事実がわかれば、たとえ過去の事でも厳しく問われます。
Q.制服など、校則はどうですか?
制服としては指定のブレザーがあります。ワイシャツやブラウス、スカートなど制限の枠はありますが、比較敵自由な感じを与えると思います。(男子はネクタイ着用、女子リボンは自由)
ただし、茶髪やパーマ、ピアス、ケータイは学校では禁止としています。
Q.卒業後の進路はどうなっていますか?
敬和は、基礎学力をしっかり養いますので、ほとんどの生徒は進学していきます。卒業後の進路のページをご参考下さい。 新潟県の高校の中でも上位に入る高い現役の大学進学を誇っています。
また、敬和学園大学を中心に、全国のキリスト教系大学の推薦入学で多くの人が進路を決めています。将来の専門職に向けて、各自が適切な選択(大学・短大・専修学校・就職)をしています。
Q.敬和学園大学に進学できますか?
特別に太いきずなでつながっていますので、敬和で学んでいる生徒で希望すれば(努力を必要とする)進学できます。今年は32名が進学しました。本校からの推薦入学者は、入学金が免除されます。
Q.卒業後、留学できますか?
できます。ただしアメリカなど多くの国ではTOEFLなどの成績が別に必要ですので、一般的に現地の大学付属の英語学校に入って十分学んだ上で進学しています。姉妹校「ノースウエスタンカレッジ」に留学する生徒もいます。





