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進学に向け、今できることは何か?
敬和学園高校の入試方法は大きく分けると、
(1)「特待生入試」「推薦入試」
(2)「専願(学力)入試」
(3)「一般(併願)入試」 があります。
特待生入試と推薦入試は、条件(詳しくはこちら)を満たし、中学校の推薦を受けた人が受検できます。合格率はほぼ100%です。課題として作文を提出していただきます。
専願入試は、敬和学園を第一志望とする人で、残念ながら推薦条件を満たすことができない人が中心に受検します。英語・数学・国語の筆記試験があります。2009年度は1月の1次前期日程入学検査に135名が受検して112名が合格しました。2月の1次後期日程検査には29名が受検して22名が合格しました。
一般(併願)入試は、他の学校と併願で受検するもので、主に公立高校を第一志望にしている人が中心です。
敬和学園高校に入学したいと考えている人はぜひ推薦入試で受検するようにおすすめします。推薦を受けるためには中学校の調査書の点数が条件を満たさなければなりません。敬和学園高校は3学年(前期あるいは2学期まで)の調査書の点数を重視しています。
1、2年生の成績は参考に見る程度です。つまり、あきらめる必要はない。今からでも遅くはないと言うことです。しっかり中学校の勉強に取り組んで推薦入試で受検することを目指してください。3学年の前期あるいは1学期・2学期の定期テストの点数によって「推薦」が取れるかどうかが決まります。
3学年の定期テストの勉強に取り組むと、特別の受験勉強をするよりも実力がつきます。英語でも数学でも3年の内容がわかれば、1、2年の内容は自然とわかってきます。受験・進路で迷っている人は、まず中学校の勉強にしっかり取り組みましょう。そこからあなたの進路は必ず拓かれるはずです。もう一度言います。あきらめる必要はない。今からでも遅くはない。
わからないことがあれば、敬和学園高校にメール等でお尋ねください。






