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2010/06/14
2010フェスティヴァル 2日目 ⑨
エンディングの様子です。










オープニングや衣装アピールの仕方、アピール部門の廃止等々新しい試みに次々とチャレンジした今年のフェスティヴァルでしたが、とても初めてとは思えないほどスムーズにプログラムが進んでいきました。何度も打合せとリハーサルを繰り返し、周到に準備をしてきたみんなの努力が結実しました。自分たちでフェスティヴァルを作り上げていこうとする一人ひとりの自覚と、そして全体を引っ張ってきた実行委員の献身的な働きは見事でした。
最後の講評で小西校長が毎年同じことを敬和生に語りかけます。「敬和学園は決して思い出作りのために行事をするのではない。今を生きる力を養うために行うのだ」。
フェスティヴァルは終わりました。しかしこのフェスティヴァルが成功したかどうかを判断するのは、これからのみんなの毎日の営みにかかっています。一人ひとりがここまで来るのにはきっと楽なことばかりではなかったと思います。このかけがえのない体験を今後の生活の中で活かしていけるかどうか、さらなる成長につなげられるかどうかに、このフェスティヴァルの成功は委ねられています。
最後の総合チーフの挨拶の中で「また来週から学校生活頑張りましょう!」という言葉が何人かからありました。一段と逞しく成長した敬和生は次の一歩の大切さにすでに気付いているようです。
本当に素晴らしいフェスティヴァルでした。皆さん、お疲れ様でした。また来年。

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2010/06/14
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