敬和学園トピックス

クラブ活動トピックス

  • 2010/06/01

    アーチェリー部 団体アベック優勝(新潟県高校総体)

    5月29、30日に新潟県燕市の吉田総合体育館で行われました、第63回新潟県高校総合体育大会のアーチェリー競技で、敬和学園アーチェリー部が男子・女子それぞれで団体優勝しました。

     

     

     29日(土)に行われた団体戦男子では、本校の中田翔、松田誠矢、椎谷海翔の3名の合計得点で競われました。試合は長岡工業高校に第3エンド終了時までで14点のリードを許す厳しい展開でした。追い詰められた最終第4エンドが始まる前に、この3名以外の部員も全員が集まって円陣を組み、声を出して気合いを入れ直しました。劣勢の中、「インターハイに行きたい」という純粋な願いをみんなの力でもう一度呼び起こしました。

    それが功を奏してか、最終エンドで試合をひっくり返し、劇的な大逆転優勝を飾りました。去年に引き続いての連覇です。

     

     

    事実上吉田高校との一騎打ちとなる団体戦女子でも敬和学園が実力を発揮し、小林亜沙未、佐藤理恵、大嶋千穂の3名が合計55点の差をつけて勝利し、インターハイへ駒を進めました。

     

     

     

    30日(土)に行われた個人戦男子では、敬和生同士の決勝戦が実現しました。敬和学園のエースであり、優勝候補の筆頭である中田翔に、予選で好成績を残した強豪選手たちを連破して勝ち上がった2年生の松田誠矢が、真っ向から勝負を挑みました。結果は勢いに勝る松田が中田を93-90で破り、見事初優勝を飾りました。

     

     

    個人戦女子では小林亜沙未が予選1位通過の実力どおりそのまま優勝を勝ち取りました。高山かおりが3位決定戦で敗れはしましたが、予選13位から勝ち上がっていった頑張りは賞賛に値します。5位に大嶋千穂、6位に佐藤理恵が食い込んでいます。

     

     

     

    8月に沖縄で行われるインターハイでの本校の選手の活躍に期待が集まります。今大会で見せたチームとしての結束力と持ち前の集中力を発揮して、是非精一杯いどんで欲しいと思います。おめでとうございます。

     

     

     

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