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	<title>敬和学園高等学校</title>
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	<description>敬和学園高校トピックス</description>
	<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 06:52:55 +0000</pubDate>
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		<title>みぎわ館 第53号（9月3日）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[みぎわ館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7481</guid>
		<description><![CDATA[＜おかえりなさい！＞
 
　
８月２５日の帰寮日。いつも決まって心配になる事があります。
この通信にも、長期休暇明けの度に書いているようにも思いますが、それはやっぱりみんなが元気に帰ってくるかどうか…なのです。長期休みで家に帰り、家族からの愛情をたっぷり受け、また自分の成長を感じ、次へのエネルギーを得て帰ってくる事を期待しているのですが、帰る時になって寮での嫌な事・辛い事ばかり思い出し、「帰りたくない！」なんて事になるのではないか…なんてつい心配をしてしまいます。しかし今回も！そんな心配は無用でした。全体礼拝には全員がきちんと参加し、「ただいま～！」と元気な声を友愛館中に響かせてくれました。とっても嬉しい瞬間です。あふれんばかりの笑顔が４５個。こんな笑顔を一人占めできる私って幸せ者！なんて喜びに浸りながらも、後期に向けて私も含めみぎわ館全員が気を引き締めるべく、オリエンテーションを行いました。
秋は何かと浮足立ってしまう季節。様々な誘惑に負けないように、みぎわ館全員でお互いをフォローしていこう！というオリエンテーションです。この「互いにフォローしあう」ところも寮の良さの一つだと思います。一人だとフラフラと誘惑に乗ってしまう時でも、いつも周りに仲間がいます。誰かが「ダメだよ！」と厳しく叱ってくれる。「ちゃんとやろうよ！」と励ましてくれる、そして一緒に歩んでくれるのです。それが寮。それがみぎわ館。
　そして、なんだか寂しさが溢れてくる時、そんな時でも仲間が傍にいるのが寮なのです。「どうしたの？」と語りかけ、自分の声に耳を傾けてくれたり、添い寝をしてくれたり…。こんな友達を得られる機会ってそうそう無いのではないでしょうか。みぎわ館にいるから、悲しみは半減、喜びは倍増。全員がこんな風に感じて日々送っていけるようにしていきたいな。お互いに関わっていってほしいな、と願っています。
　　　　　　　　　　　　（森口）
 
 
 
 
 
 
＜イエ～イ！＞
 
　
　帰寮したみぎわ寮生にとっておきのサプライズが用意されていました。帰寮して、玄関にあるプレート（在寮OR不在を知らせる全員分の名札です）を見て「おっ！」と感づいた人も多かったようです。なんと、みぎわ館１年生に新しい仲間がやってきました！三条からH.Y.さんが１３室に入寮です。
　Yさんの入寮を一足先に知った５名の１年生が、夜遅くまでかかってウェルカム・ボードを作成し、「どんな子？どんな子？」とワクワクしながら入寮礼拝を待ちわびていました。新しい仲間を歓迎してくれる、みぎわ１年生の優しさ・頼もしさに心打たれながら、４５名になるみぎわ寮生たちとの後期の歩みが、私にとってもグンと楽しみなものとなりました。
　Yさんは寮見学に来てくれた時から入寮する気満々でした。スリッパはどんなの持ってきたらいいの？寮ではどんな服を着ているの？と、とっても具体的な質問を投げかけてくれていたのです。そんなYさんですから、きっと寮生活を貪欲に、がっつり楽しんでくれるのではないかと期待をしています。
 
　寮には同年代の様々な文化的背景を持った友達が集まっています。時にはビックリするようなことも起こるかもしれません。でもその一つ一つの出来事において、否定するのではなく受け入れ、認めることから寮生活は素晴らしいものへと変化していきます。時には理不尽に感じることもあるでしょう。１年生に課せられた様々な役割に「やってられない！」と腹の立つこともあるでしょう。でもきっと、卒業するまでにはそれらの意味が分かる時が来ます。腹の立つ事・理不尽な事を通して仲間の素晴らしさを体感できる時があります。それらを感じる・理解するチャンスを逃さないように、毎日を大切に歩んでいってほしいと思います。しかし無理は禁物。一刻も早くYさんらしさを発揮してください。猫をかぶる必要はありません。恰好つけずに自然体で歩む事、それがみぎわファミリーとして、みぎわ館生活をエンジョイする秘訣かもしれません。Yさんの成長を、そして新たな仲間を得たみぎわ寮生全員の大きな成長を毎日楽しみにしています！　　　　　
（森口）
 
 
 
 
＜もひとつイェ～イ！＞　
 
　夏休み前からみぎわ寮生が楽しみにしていた事がもう一つあります。それは各部屋の勉強机とクローゼットが新しくなった事です。夏休み中に業者さんが来てくださり、古いのを運び出し新しいのを運び込みセッティングするという大きな工事が入りました。筋肉ムキムキの男の人たち８人ほどで、汗だくになりながらの入れ替え作業は本当に大変だったと思います。この工事に関わってくださった全ての方々、ありがとうございました。
　この工事のためにみぎわ寮生は、机の中の物・クローゼットの中の物を全て整理して各自のベッドの上に出して夏休みに入りました。うるさいほど「ちゃんと片付けていくんだよ！」と言っていましたが、そんな言葉は必要ないほど全員がきちんと片づけてくれていました。さすがです！
　代々受け継がれてきた、みぎわの歴史を知る（記してある!?）机たちとおさらばするのは少し寂しい気もしますと、ある２年生。しかし新たな歴史を作っていく気になった、とも言ってくれていました。数年後、「この机はねぇ、あの伝説のみぎわ寮生たちの時代に一新されたんだよ～」なんて、まだ見ぬ後輩たちに伝えられる事を楽しみにしています。
　さぁ、後期がスタートしました！みぎわ寮生として輝かしい伝説をみんなで築いていきましょう！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
（森口）
 
 
 
 
 
 
＜モリモリ盛りだくさん＞　
 
　長期休暇明けにはよくある光景なのですが、今回は一味もふた味も違いました。それは事務室に持ってきてくれた、みんなのお土産達です。今年はアメリカでの海外教室が行われました。それに参加した寮生からのアメリカのお菓子たち、沖縄のインターハイに出場した寮生からは沖縄のお菓子、宮崎の大会へ行ってきたよと宮崎のお菓子に、地元のおいしさおすそ分け！と地元のお土産…と、様々な種類のお土産が机の上に並んだのです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　どのお菓子も初めて見るものばかり。ショッキングピンクのクッキーに興奮、予想外の味に奇声、マンゴーや日向夏のキャラメルは安心と満足のおいしさ、ちんすこうのトロピカルな味に舌鼓。地元のお土産を通して会話も弾みました。「このミルクケーキおいしいね！」「地元の那須の牛乳を使って作ってるんだよ。」「へぇ！牛乳も有名なんだ！」…なんて具合です。
　食べ物が集まると、寮生も集まります。笑顔が集まり、豊かな会話が飛び交います。その食べ物がただのお菓子ではなく、みんなの事を想って用意されたものだという事がとても嬉しいですよね。また同時に、気を遣わなくていいんだよ、無駄遣いしないでね、とも思います。みんなどうしてるのかな、と考えてくれていたその気持ちが何より嬉しいお土産です。お土産のお菓子でお腹を満腹にするのもいいですが、お互いの土産話で心も満腹にしていってくださいね！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
（森口）
 
 
 
 
 
 
＜いよいよ世代交代！＞
 
　
　９月は世代交代の季節です。ブロック長やみぎわ委員長たちに様々な役割も、全てを１・２年生で担うことになるのです。３年生は受験に向けて必死になってください。だけど、もちろん、相談役として後輩たちの指導はまだまだ続きます。よろしくね。
４１stは自分たちの思いをや経験を活かし、様々な改革を起こしてくれました。大掃除や礼拝のお話などを通して、みぎわに更なる自信を与えてくれた学年です。さぁ、１・２年生！みんなでこの学年を越えていきましょう！４２ndも素晴らしい能力を秘めた人たちの集まりです。４３rdも強いパワーを持った学年です。みんななら出来るはず。４１stに「やるなぁ！」って思わせてあげましょうね！これからの新たなみぎわ館の歩みが楽しみです！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
（森口）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＜おかえりなさい！＞</strong></p>
<p> </p>
<p>　<br />
８月２５日の帰寮日。いつも決まって心配になる事があります。</p>
<p><span id="more-7481"></span>この通信にも、長期休暇明けの度に書いているようにも思いますが、それはやっぱりみんなが元気に帰ってくるかどうか…なのです。長期休みで家に帰り、家族からの愛情をたっぷり受け、また自分の成長を感じ、次へのエネルギーを得て帰ってくる事を期待しているのですが、帰る時になって寮での嫌な事・辛い事ばかり思い出し、「帰りたくない！」なんて事になるのではないか…なんてつい心配をしてしまいます。しかし今回も！そんな心配は無用でした。全体礼拝には全員がきちんと参加し、「ただいま～！」と元気な声を友愛館中に響かせてくれました。とっても嬉しい瞬間です。あふれんばかりの笑顔が４５個。こんな笑顔を一人占めできる私って幸せ者！なんて喜びに浸りながらも、後期に向けて私も含めみぎわ館全員が気を引き締めるべく、オリエンテーションを行いました。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-7483" title="0903_011" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/09/0903_011.jpg" alt="0903_011" width="220" height="165" />秋は何かと浮足立ってしまう季節。様々な誘惑に負けないように、みぎわ館全員でお互いをフォローしていこう！というオリエンテーションです。この「互いにフォローしあう」ところも寮の良さの一つだと思います。一人だとフラフラと誘惑に乗ってしまう時でも、いつも周りに仲間がいます。誰かが「ダメだよ！」と厳しく叱ってくれる。「ちゃんとやろうよ！」と励ましてくれる、そして一緒に歩んでくれるのです。それが寮。それがみぎわ館。<br />
　そして、なんだか寂しさが溢れてくる時、そんな時でも仲間が傍にいるのが寮なのです。「どうしたの？」と語りかけ、自分の声に耳を傾けてくれたり、添い寝をしてくれたり…。こんな友達を得られる機会ってそうそう無いのではないでしょうか。みぎわ館にいるから、悲しみは半減、喜びは倍増。全員がこんな風に感じて日々送っていけるようにしていきたいな。お互いに関わっていってほしいな、と願っています。</p>
<p style="text-align: right;">　　　　　　　　　　　　（森口）</p>
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<p><strong>＜イエ～イ！＞</strong></p>
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<img class="alignright size-full wp-image-7486" title="0903_022" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/09/0903_022.jpg" alt="0903_022" width="220" height="165" />　帰寮したみぎわ寮生にとっておきのサプライズが用意されていました。帰寮して、玄関にあるプレート（在寮OR不在を知らせる全員分の名札です）を見て「おっ！」と感づいた人も多かったようです。なんと、みぎわ館１年生に新しい仲間がやってきました！三条からH.Y.さんが１３室に入寮です。<br />
　Yさんの入寮を一足先に知った５名の１年生が、夜遅くまでかかってウェルカム・ボードを作成し、「どんな子？どんな子？」とワクワクしながら入寮礼拝を待ちわびていました。新しい仲間を歓迎してくれる、みぎわ１年生の優しさ・頼もしさに心打たれながら、４５名になるみぎわ寮生たちとの後期の歩みが、私にとってもグンと楽しみなものとなりました。<br />
　Yさんは寮見学に来てくれた時から入寮する気満々でした。スリッパはどんなの持ってきたらいいの？寮ではどんな服を着ているの？と、とっても具体的な質問を投げかけてくれていたのです。そんなYさんですから、きっと寮生活を貪欲に、がっつり楽しんでくれるのではないかと期待をしています。</p>
<p> <br />
　寮には同年代の様々な文化的背景を持った友達が集まっています。時にはビックリするようなことも起こるかもしれません。でもその一つ一つの出来事において、否定するのではなく受け入れ、認めることから寮生活は素晴らしいものへと変化していきます。時には理不尽に感じることもあるでしょう。１年生に課せられた様々な役割に「やってられない！」と腹の立つこともあるでしょう。でもきっと、卒業するまでにはそれらの意味が分かる時が来ます。腹の立つ事・理不尽な事を通して仲間の素晴らしさを体感できる時があります。それらを感じる・理解するチャンスを逃さないように、毎日を大切に歩んでいってほしいと思います。しかし無理は禁物。一刻も早くYさんらしさを発揮してください。猫をかぶる必要はありません。恰好つけずに自然体で歩む事、それがみぎわファミリーとして、みぎわ館生活をエンジョイする秘訣かもしれません。Yさんの成長を、そして新たな仲間を得たみぎわ寮生全員の大きな成長を毎日楽しみにしています！　　　　　</p>
<p style="text-align: right;">（森口）</p>
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<p><strong>＜もひとつイェ～イ！＞</strong>　</p>
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<p>　夏休み前からみぎわ寮生が楽しみにしていた事がもう一つあります。それは各部屋の勉強机とクローゼットが新しくなった事です。夏休み中に業者さんが来てくださり、古いのを運び出し新しいのを運び込みセッティングするという大きな工事が入りました。筋肉ムキムキの男の人たち８人ほどで、汗だくになりながらの入れ替え作業は本当に大変だったと思います。この工事に関わってくださった全ての方々、ありがとうございました。<br />
　この工事のためにみぎわ寮生は、机の中の物・クローゼットの中の物を全て整理して各自のベッドの上に出して夏休みに入りました。うるさいほど「ちゃんと片付けていくんだよ！」と言っていましたが、そんな言葉は必要ないほど全員がきちんと片づけてくれていました。さすがです！<br />
　代々受け継がれてきた、みぎわの歴史を知る（記してある!?）机たちとおさらばするのは少し寂しい気もしますと、ある２年生。しかし新たな歴史を作っていく気になった、とも言ってくれていました。数年後、「この机はねぇ、あの伝説のみぎわ寮生たちの時代に一新されたんだよ～」なんて、まだ見ぬ後輩たちに伝えられる事を楽しみにしています。<br />
　さぁ、後期がスタートしました！みぎわ寮生として輝かしい伝説をみんなで築いていきましょう！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p style="text-align: right;">（森口）</p>
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<p><strong>＜モリモリ盛りだくさん＞</strong>　</p>
<p> <br />
　長期休暇明けにはよくある光景なのですが、今回は一味もふた味も違いました。それは事務室に持ってきてくれた、みんなのお土産達です。今年はアメリカでの海外教室が行われました。それに参加した寮生からのアメリカのお菓子たち、沖縄のインターハイに出場した寮生からは沖縄のお菓子、宮崎の大会へ行ってきたよと宮崎のお菓子に、地元のおいしさおすそ分け！と地元のお土産…と、様々な種類のお土産が机の上に並んだのです。</p>
<p> <br />
<img class="alignleft size-full wp-image-7487" title="0903_03" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/09/0903_03.jpg" alt="0903_03" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7488" title="0903_04" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/09/0903_04.jpg" alt="0903_04" width="220" height="165" /></p>
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<p>　どのお菓子も初めて見るものばかり。ショッキングピンクのクッキーに興奮、予想外の味に奇声、マンゴーや日向夏のキャラメルは安心と満足のおいしさ、ちんすこうのトロピカルな味に舌鼓。地元のお土産を通して会話も弾みました。「このミルクケーキおいしいね！」「地元の那須の牛乳を使って作ってるんだよ。」「へぇ！牛乳も有名なんだ！」…なんて具合です。<br />
　食べ物が集まると、寮生も集まります。笑顔が集まり、豊かな会話が飛び交います。その食べ物がただのお菓子ではなく、みんなの事を想って用意されたものだという事がとても嬉しいですよね。また同時に、気を遣わなくていいんだよ、無駄遣いしないでね、とも思います。みんなどうしてるのかな、と考えてくれていたその気持ちが何より嬉しいお土産です。お土産のお菓子でお腹を満腹にするのもいいですが、お互いの土産話で心も満腹にしていってくださいね！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p style="text-align: right;">（森口）</p>
<p> </p>
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<p><strong>＜いよいよ世代交代！＞</strong></p>
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<p>　<br />
　９月は世代交代の季節です。ブロック長やみぎわ委員長たちに様々な役割も、全てを１・２年生で担うことになるのです。３年生は受験に向けて必死になってください。だけど、もちろん、相談役として後輩たちの指導はまだまだ続きます。よろしくね。<br />
４１stは自分たちの思いをや経験を活かし、様々な改革を起こしてくれました。大掃除や礼拝のお話などを通して、みぎわに更なる自信を与えてくれた学年です。さぁ、１・２年生！みんなでこの学年を越えていきましょう！４２ndも素晴らしい能力を秘めた人たちの集まりです。４３rdも強いパワーを持った学年です。みんななら出来るはず。４１stに「やるなぁ！」って思わせてあげましょうね！これからの新たなみぎわ館の歩みが楽しみです！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p style="text-align: right;">（森口）</p>
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		<title>野間光顕（宗教主任）</title>
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		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7503#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日のお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7503</guid>
		<description><![CDATA[創世記　１章３－５節
２年生の修養会は７０kmを歩くというもので、それに備えて夜のウオーキングを始めた。まず姿勢を正しくしないと続かない。バランス感覚も必要だ。最近体重が減っていたことがわかり、体の調子もよい。ある朝、早く目が覚めたので、歩いてみた。これが爽快で、いろいろな発見があり、集中力もつくことがわかった。神様の創造の業も、夕べがあり朝があったというリズムの中で行なわれている。敬和もこの朝の礼拝のひと時を大切にしたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>創世記　１章３－５節<br />
２年生の修養会は７０kmを歩くというもので、それに備えて夜のウオーキングを始めた。<span id="more-7503"></span>まず姿勢を正しくしないと続かない。バランス感覚も必要だ。最近体重が減っていたことがわかり、体の調子もよい。ある朝、早く目が覚めたので、歩いてみた。これが爽快で、いろいろな発見があり、集中力もつくことがわかった。神様の創造の業も、夕べがあり朝があったというリズムの中で行なわれている。敬和もこの朝の礼拝のひと時を大切にしたい。</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>小林美樹子（巻キリスト教会）</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 05:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日のお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7502</guid>
		<description><![CDATA[箴言　１６章９節
アフリカのウガンダで心の傷を負った孤児たちが、今は希望に満ちたメッセージを伝えているゴスペルのコンサートを聴いた。新潟にも来てもらいたいと思った。不可能かと思ったが、神様への祈りの中で励まされて実行委員会を作った。私たちが持っている力や才能を神様は用いて下さる。神様は傍観者ではなくて、一人一人を愛しかかわって下さる。そして、今月そのコンサートが新潟で開かれる。主が示して下さる一歩一歩を歩んでいきたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>箴言　１６章９節<br />
アフリカのウガンダで心の傷を負った孤児たちが、今は希望に満ちたメッセージを伝えているゴスペルのコンサートを聴いた。<span id="more-7502"></span>新潟にも来てもらいたいと思った。不可能かと思ったが、神様への祈りの中で励まされて実行委員会を作った。私たちが持っている力や才能を神様は用いて下さる。神様は傍観者ではなくて、一人一人を愛しかかわって下さる。そして、今月そのコンサートが新潟で開かれる。主が示して下さる一歩一歩を歩んでいきたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジョン・モス（第二代校長）</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7498</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7498#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日のお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7498</guid>
		<description><![CDATA[エレミヤ書　１章４－８節
私は６０年前、神様に呼ばれて日本に来た。宣教師の仲間と話してみると、それぞれに動機があるが、自分で決めたことの背景には神様の選びと招きがあり、それに心が動かされた、ということがわかった。神様がエレミヤを選ばれたと同じなのだ。皆さんが生きている困難の多いこの時代にも、神様は人々を呼んでおられる。その呼びかけの声に心を開いて、導きをよく理解し、自分自身の使命としてとらえることができるようになってほしい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エレミヤ書　１章４－８節<br />
私は６０年前、神様に呼ばれて日本に来た。<span id="more-7498"></span>宣教師の仲間と話してみると、それぞれに動機があるが、自分で決めたことの背景には神様の選びと招きがあり、それに心が動かされた、ということがわかった。神様がエレミヤを選ばれたと同じなのだ。皆さんが生きている困難の多いこの時代にも、神様は人々を呼んでおられる。その呼びかけの声に心を開いて、導きをよく理解し、自分自身の使命としてとらえることができるようになってほしい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>敬和学園の奨学金制度と就学支援金によって全校生徒の20％（約130名）が授業料無償になります。</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7436</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7436#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 15:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7436</guid>
		<description><![CDATA[　今年から公立高校の授業料が無償化されました。これにあわせて私立高校の生徒にも、公立と同じ年額118,800円が就学支援金という名前でもらえることになりました。

　敬和学園の授業料は月額25,000円です。年間では30万円になりますが、そこから就学支援金の118,800円を引くと、保護者の負担する授業料は年額181,200円になります。月額で約15，000円に減額されるのです。
　
　さらに本校独自の奨学金制度を就学支援金と組み合わせることで、多くの生徒の授業料が無償になります。2010年度は実際に125名～130名の授業料全額無償化が実現しました。その具体的内容について説明いたします。
　
＜就学支援金制度＞
　本年度より私立学校生徒に対し、就学支援金が支給されることになりました。支給額はご家庭の経済状況によって以下の3パターン【表1】があります。
　
【表1：就学支援金制度】



　
支給額
支給額判定の基準


一律支給
年額118,800円
（月額9,900円）
なし


一律の1.5倍加算
年額178,200円
（月額14,850円）
保護者の住民税所得割が
18,900円未満


一律の2倍加算　 
年額237,600円
（月額19,800円）
保護者の住民税所得割が
非課税（均等割課税まで）



注：保護者の課税額とは父母双方の合算額です。
　
　支給方法は、県から学校に対し就学支援金(生徒分全額)がまとめて支給されます。学校は、本来の授業料金額(30万円)から就学支援金を控除した残額を保護者にご負担いただくことになります。
　ところで2倍加算者については「新潟県学費軽減事業補助金」により、就学支援金控除後の授業料全額が県から補助されることになっています。したがって2倍加算者には就学支援金控除後の62,400円が補助され、保護者負担額が実質0円となります（新潟県外の方に対しては、本校の奨学金制度により同額を補助いたします）。
　
　本校では【表2】にある独自の奨学金制度によって学園生活をサポートしています。
【表２：2011年度の奨学金制度】



名称
支給額


敬和学園奨学金
※年額　121,800円


敬和学園特別奨学金（特待生奨学金）
入学時支給　150,000円
毎月支給額
　通学生　25,000円
　寮　 生　40,000円


牧師家族奨学金
毎月支給
　通学生　12,500円
　寮　 生　12,500円
毎年支給（寮管理費補助額）
　寮　 生　45,000円


兄弟姉妹奨学金
入学時支給
　通学生　150,000円
　寮　 生　240,000円
毎年支給(寮管理費補助額)
　寮　 生　90,000円


新潟地区教会員家族奨学金
毎月支給
　通学生　12,500円
　寮　 生　12,500円
毎年支給（寮管理費補助額）
　寮　 生　45,000円


同窓会奨学金
年額　200,000円



※：敬和学園奨学金は2010年度の就学支援金額に基づいた支給額です。
　　
＜2011年度の奨学金制度について＞
　敬和学園の誇る上記の奨学金制度【表2】と就学支援金を組み合わせることによって、多くの方（全校生徒の20％以上）の授業料が無償になります。さらに支援の必要な方にはそれ以上のサポートを行っておりますが、詳細については学校までお問い合わせ願います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今年から公立高校の授業料が無償化されました。これにあわせて私立高校の生徒にも、公立と同じ年額118,800円が就学支援金という名前でもらえることになりました。</p>
<p><span id="more-7436"></span><br />
　敬和学園の授業料は月額25,000円です。年間では30万円になりますが、そこから就学支援金の118,800円を引くと、保護者の負担する授業料は年額181,200円になります。月額で約15，000円に減額されるのです。<br />
　<br />
　さらに本校独自の奨学金制度を就学支援金と組み合わせることで、多くの生徒の授業料が無償になります。2010年度は実際に125名～130名の授業料全額無償化が実現しました。その具体的内容について説明いたします。<br />
　<br />
<strong><span style="color: #339966;">＜就学支援金制度＞</span></strong><br />
　本年度より私立学校生徒に対し、就学支援金が支給されることになりました。支給額はご家庭の経済状況によって以下の3パターン【表1】があります。<br />
　<br />
【表1：就学支援金制度】</p>
<table style="border-collapse: collapse" border="1" width="100%" bordercolor="#808080">
<tbody>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ccff66">　</td>
<td style="padding:5px" align="center" bgcolor="#ccff66">支給額</td>
<td style="padding:5px" align="center" bgcolor="#ccff66">支給額判定の基準</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">一律支給</td>
<td style="padding:5px">年額118,800円<br />
（月額9,900円）</td>
<td style="padding:5px">なし</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">一律の1.5倍加算</td>
<td style="padding:5px">年額178,200円<br />
（月額14,850円）</td>
<td style="padding:5px">保護者の住民税所得割が<br />
18,900円未満</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">一律の2倍加算　 </td>
<td style="padding:5px">年額237,600円<br />
（月額19,800円）</td>
<td style="padding:5px">保護者の住民税所得割が<br />
非課税（均等割課税まで）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align:right">注：保護者の課税額とは父母双方の合算額です。</p>
<p>　<br />
　支給方法は、県から学校に対し就学支援金(生徒分全額)がまとめて支給されます。学校は、本来の授業料金額(30万円)から就学支援金を控除した残額を保護者にご負担いただくことになります。</p>
<p>　ところで2倍加算者については「新潟県学費軽減事業補助金」により、就学支援金控除後の授業料全額が県から補助されることになっています。したがって2倍加算者には就学支援金控除後の62,400円が補助され、保護者負担額が実質0円となります（新潟県外の方に対しては、本校の奨学金制度により同額を補助いたします）。<br />
　<br />
　本校では【表2】にある独自の奨学金制度によって学園生活をサポートしています。</p>
<p>【表２：2011年度の奨学金制度】</p>
<table style="border-collapse:collapse;" border="1" width="100%" bordercolor="#808080">
<tbody>
<tr>
<td style="padding:5px" align="center" bgcolor="#ccff66">名称</td>
<td style="padding:5px" align="center" bgcolor="#ccff66">支給額</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">敬和学園奨学金</td>
<td style="padding:5px"><sup>※</sup>年額　121,800円</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">敬和学園特別奨学金（特待生奨学金）</td>
<td style="padding:5px">入学時支給　150,000円<br />
毎月支給額<br />
　通学生　25,000円<br />
　寮　 生　40,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">牧師家族奨学金</td>
<td style="padding:5px">毎月支給<br />
　通学生　12,500円<br />
　寮　 生　12,500円<br />
毎年支給（寮管理費補助額）<br />
　寮　 生　45,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">兄弟姉妹奨学金</td>
<td style="padding:5px">入学時支給<br />
　通学生　150,000円<br />
　寮　 生　240,000円<br />
毎年支給(寮管理費補助額)<br />
　寮　 生　90,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">新潟地区教会員家族奨学金</td>
<td style="padding:5px">毎月支給<br />
　通学生　12,500円<br />
　寮　 生　12,500円<br />
毎年支給（寮管理費補助額）<br />
　寮　 生　45,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:5px" bgcolor="#ebffc1">同窓会奨学金</td>
<td style="padding:5px">年額　200,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align:right">※：敬和学園奨学金は2010年度の就学支援金額に基づいた支給額です。</p>
<p>　　<br />
<span style="color: #339966;"><strong>＜2011年度の奨学金制度について＞</strong><br />
</span>　敬和学園の誇る上記の奨学金制度【表2】と就学支援金を組み合わせることによって、多くの方（全校生徒の20％以上）の授業料が無償になります。さらに支援の必要な方にはそれ以上のサポートを行っておりますが、詳細については学校までお問い合わせ願います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>声楽部＆シュビドゥヴァーズ　理事長賞（最優秀賞）受賞　県代表決定</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7425</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7425#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 06:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クラブ活動トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7425</guid>
		<description><![CDATA[８月２９日（日）に新潟県民会館大ホールで行われました「新潟県合唱コンクール」で、敬和学園の声楽部と男子声楽部シュビドゥヴァーズで編成された混声合唱部が見事金賞を獲得しました。加えて中学校から一般まで参加した33団体中最も優れた演奏を披露した団体に贈られる「全日本合唱連盟理事長賞」を併せて受賞しました。
 
これにより、9月26日（日）に静岡市民文化会館で行われる「全日本合唱コンクール　関東大会」への進出が決定しました。
 

 
 
 
まずは県内の第一関門を突破しましたが、本当の戦いはこれからです。各地の予選を勝ち抜いてきた学校同士が顔を合わせる関東大会はさらに厳しいコンクールです。
悲願の全国大会出場を目指し、残り一ヵ月もう一度気持ちを入れ直して練習に励みます。夢の扉はもうすぐ目の前です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８月２９日（日）に新潟県民会館大ホールで行われました「新潟県合唱コンクール」で、<span id="more-7425"></span>敬和学園の声楽部と男子声楽部シュビドゥヴァーズで編成された混声合唱部が見事金賞を獲得しました。加えて中学校から一般まで参加した33団体中最も優れた演奏を披露した団体に贈られる「全日本合唱連盟理事長賞」を併せて受賞しました。</p>
<p> </p>
<p>これにより、9月26日（日）に静岡市民文化会館で行われる「全日本合唱コンクール　関東大会」への進出が決定しました。</p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7428" title="0829_011" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0829_011.jpg" alt="0829_011" width="450" height="338" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>まずは県内の第一関門を突破しましたが、本当の戦いはこれからです。各地の予選を勝ち抜いてきた学校同士が顔を合わせる関東大会はさらに厳しいコンクールです。</p>
<p>悲願の全国大会出場を目指し、残り一ヵ月もう一度気持ちを入れ直して練習に励みます。夢の扉はもうすぐ目の前です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小西二巳夫（校長）</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7468</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7468#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 01:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日のお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7468</guid>
		<description><![CDATA[マタイによる福音書　５章４８節
学校から愛されていない、大切だと思われていないと思うなら、学校は苦痛だろう。敬和は個性をもった皆さん一人一人を愛したいと思っている。なぜなら、敬和が多くの人から愛されているからだ。「自分を愛してくれる人を愛してどんな報いがあろう」と聖書に書いてある。多くの人から支えられている、愛されているという実感を、今を生きる力としたい。そして受けるだけではなく、自分の方から愛する人となり、共に支え合いたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マタイによる福音書　５章４８節<br />
学校から愛されていない、大切だと思われていないと思うなら、学校は苦痛だろう。<span id="more-7468"></span>敬和は個性をもった皆さん一人一人を愛したいと思っている。なぜなら、敬和が多くの人から愛されているからだ。「自分を愛してくれる人を愛してどんな報いがあろう」と聖書に書いてある。多くの人から支えられている、愛されているという実感を、今を生きる力としたい。そして受けるだけではなく、自分の方から愛する人となり、共に支え合いたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>後期始業</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7399</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7399#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 02:46:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日常の風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7399</guid>
		<description><![CDATA[2010年度の後期が始まりました。
 
 
真っ黒に日焼けした顔や少し引き締まった生徒など、それぞれの夏休みを様々な形で過ごし、敬和生がまたこうしてチャペルに集まりました。
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　9月に行われる修養会を始め、これから冬にかけて大きな行事が待っています。と同時に3年生にとっては卒業後の進路を決める大切な期間でもあります。
　敬和学園では日々の勉強に加え、今を生きるために学ぶことが多いこの季節を、一人ひとりが実り多い時間にできるよう一歩一歩しっかり歩みを進めます。
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年度の後期が始まりました。<span id="more-7399"></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>真っ黒に日焼けした顔や少し引き締まった生徒など、それぞれの夏休みを様々な形で過ごし、敬和生がまたこうしてチャペルに集まりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7400" title="0826_01" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_01.jpg" alt="0826_01" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7401" title="0826_02" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_02.jpg" alt="0826_02" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7402" title="0826_03" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_03.jpg" alt="0826_03" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7403" title="0826_04" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_04.jpg" alt="0826_04" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7404" title="0826_05" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_05.jpg" alt="0826_05" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7405" title="0826_06" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_06.jpg" alt="0826_06" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7406" title="0826_07" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_07.jpg" alt="0826_07" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7407" title="0826_08" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_08.jpg" alt="0826_08" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7408" title="0826_09" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_09.jpg" alt="0826_09" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7409" title="0826_10" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_10.jpg" alt="0826_10" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7410" title="0826_11" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_11.jpg" alt="0826_11" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7411" title="0826_12" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0826_12.jpg" alt="0826_12" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　9月に行われる修養会を始め、これから冬にかけて大きな行事が待っています。と同時に3年生にとっては卒業後の進路を決める大切な期間でもあります。</p>
<p>　敬和学園では日々の勉強に加え、今を生きるために学ぶことが多いこの季節を、一人ひとりが実り多い時間にできるよう一歩一歩しっかり歩みを進めます。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小田中肇（教頭）</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7464</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7464#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 02:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日のお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7464</guid>
		<description><![CDATA[出エジプト記　２０章１５節
十戒のなかの盗んではならないという箇所である。盗みは人間関係や信頼関係を壊し、存在の芯を傷つける残酷な行為である。誰かが盗んだのではないかと疑う、そのこと自体が、暗い、何とも言えない気持ちにさせる。盗みには、社会レベル・国家レベルの盗みもある。100年前の1910年に日本は韓国併合を行なった。これは国家レベルの盗みといえる。盗むなという戒めは、お互いの人権・尊厳を認め合い、平和に暮らしなさいということだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出エジプト記　２０章１５節<br />
十戒のなかの盗んではならないという箇所である。<span id="more-7464"></span>盗みは人間関係や信頼関係を壊し、存在の芯を傷つける残酷な行為である。誰かが盗んだのではないかと疑う、そのこと自体が、暗い、何とも言えない気持ちにさせる。盗みには、社会レベル・国家レベルの盗みもある。100年前の1910年に日本は韓国併合を行なった。これは国家レベルの盗みといえる。盗むなという戒めは、お互いの人権・尊厳を認め合い、平和に暮らしなさいということだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏のオープンスクールを開催しました</title>
		<link>http://www.keiwa-h.jp/?p=7348</link>
		<comments>http://www.keiwa-h.jp/?p=7348#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 06:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日常の風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keiwa-h.jp/?p=7348</guid>
		<description><![CDATA[8月21日（土）敬和学園はオープンスクールを開催しました。
今年の夏は新潟でも非常に暑い日が続いています。この日も午前中からとても暑い日でしたが、中学生120名、保護者を含めると全体で235名の方々に集まっていただき活気のあるオープンキャンパスを実施することができました。
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　プログラムはまず全員がランチホールに集まって頂き、①校長による学校紹介、②寮長による寮の紹介、③教頭による入試についての説明がありました。
 
　ランチを食べた後は「数学」「英語」「美術」「聖書」「国語」「倫理」などの授業を体験してもらいました。希望者別で小グループに別れ、中学生の皆さんが保護者と一緒に授業を受けることで敬和学園での実際の生活を疑似体験してもらいました。
 
　学校内見学をしたあとはチャペルに移動し、声楽部と男子声楽部シュビドゥヴァーズのミニコンサートを堪能しました。チャペル内に響き渡る歌声は来場者の胸にきっと力強く届いたことでしょう。
 
　すべてのプログラムが終了した後は質問や相談がある方のために個別相談の場を設け、質問に答えると共にじっくりお話をさせていただきました。
 
　実際に来校して敬和学園の空気に触れてみると、敬和学園の特徴を感じていただけるはずです。次回のオープンスクールは11月6日（土）を予定しています。敬和学園に関心を持っている方は是非参加してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月21日（土）敬和学園はオープンスクールを開催しました。<span id="more-7348"></span></p>
<p>今年の夏は新潟でも非常に暑い日が続いています。この日も午前中からとても暑い日でしたが、中学生120名、保護者を含めると全体で235名の方々に集まっていただき活気のあるオープンキャンパスを実施することができました。</p>
<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7349" title="0821_01" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_01.jpg" alt="0821_01" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7351" title="0821_04" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_04.jpg" alt="0821_04" width="220" height="165" /></p>
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<p><img class="alignleft size-full wp-image-7352" title="0821_031" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_031.jpg" alt="0821_031" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7353" title="0821_05" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_05.jpg" alt="0821_05" width="220" height="165" /></p>
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<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7354" title="0821_06" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_06.jpg" alt="0821_06" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7355" title="0821_07" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_07.jpg" alt="0821_07" width="220" height="165" /></p>
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<p> </p>
<p> </p>
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<p> </p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-7356" title="0821_08" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_08.jpg" alt="0821_08" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7357" title="0821_09" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_09.jpg" alt="0821_09" width="220" height="165" /></p>
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<p><img class="alignleft size-full wp-image-7360" title="0821_101" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_101.jpg" alt="0821_101" width="220" height="165" /><img class="alignright size-full wp-image-7359" title="0821_11" src="http://keiwa-h.jp/topics/wp-content/uploads/2010/08/0821_11.jpg" alt="0821_11" width="220" height="165" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　プログラムはまず全員がランチホールに集まって頂き、①校長による学校紹介、②寮長による寮の紹介、③教頭による入試についての説明がありました。</p>
<p> </p>
<p>　ランチを食べた後は「数学」「英語」「美術」「聖書」「国語」「倫理」などの授業を体験してもらいました。希望者別で小グループに別れ、中学生の皆さんが保護者と一緒に授業を受けることで敬和学園での実際の生活を疑似体験してもらいました。</p>
<p> </p>
<p>　学校内見学をしたあとはチャペルに移動し、声楽部と男子声楽部シュビドゥヴァーズのミニコンサートを堪能しました。チャペル内に響き渡る歌声は来場者の胸にきっと力強く届いたことでしょう。</p>
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<p>　すべてのプログラムが終了した後は質問や相談がある方のために個別相談の場を設け、質問に答えると共にじっくりお話をさせていただきました。</p>
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<p>　実際に来校して敬和学園の空気に触れてみると、敬和学園の特徴を感じていただけるはずです。次回のオープンスクールは11月6日（土）を予定しています。敬和学園に関心を持っている方は是非参加してください。</p>
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